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よぉ~~~~っ ポン!

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 新年 あけまして おめでとうございます。

 2005年 9月20日に入院。 順調に抗がん剤治療を繰り返し、転院。
臍帯血移植日も決定し、母親と赤ちゃんを結ぶ「臍の緒」の中の造血幹細胞を頂く準備が整ってきました。

 移植前処置(全身放射線・大量抗がん剤)まであと10日、移植日まではあと18日。

 一年前の自家造血幹細胞移植でのきつかった体験が頭から離れなれず・・・、不安な日々が続きましたが今はとても安定しています。 
妻や子供達、両親、R’sそして皆様からの励ましがそうさせているのだと感じています。

 R’sは美容室でありビューティーの場でなければいけない。
ご心配して頂いているお客さまに対しスタッフが状況説明しなくても済む。
本人がBlogを書く事によってスムーズにスタイル作りに集中できるのではないか?そう思い再発時からはじめた日記です。

 しかし自分の事だけベラベラ話して「何やってんだ?」と自問自答・・・・。
と、皆様からの励ましで前向きにここまでこれました。 結局、みなさんから助けられています。
読む方は疲れますよね、誤字は軽く飛ばし斜め読みでさーーーーっとでお願います。
2006年も相変わらずタラタラBlogでスタートし、バカ丸出しですが続けられるかぎり更新してゆきたいと思っています。
そしてよい年にしなければ。

 みなさまにとってこの一年がすばらしい年でありますよう。

写真1. 今年はジェイの年。12年前のジェイはまだ小さかった、長生きしようなジイ・ジェイ!
写真2 今朝の朝食はお雑煮(上)。そして、あっという間のお昼はおせち料理でした(下)。お餅は腹持ちが良いですよね(汗;
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ことよろっ!

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 お楽しみの東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)がいよいよスタートしました。
今井君の力走で順大が17年ぶり初日優勝です。まずはおめでとう! 
また明日が楽しみ、なんとか逃げ切れーーっ!

 ラグビーは覗く程度でしたが早稲田大もうれしい、8日の決勝戦がんばれーーっ!

 ついでに☆野の造血幹細胞もラスト二週間で終えるぞー! 頼む、最後の力を振り絞ろうぜーーっ!

 なんてテンションありそうですが、実は静かにずっと読書していました。 

 本日の血液数値
赤血球261(標準値380~480)、へモグロビン8.9(12~16)、ヘマトクリット26.4(35~48)、白血球1300(4000~8500)、血小板24,000(100,000~490,000)

 血小板輸血を行ないました。 
年末時、採血結果でも下がっていたので年明け輸血できるように予約してありました。(血小板は保存期間が3日弱位、基本的には予約しておかないと当日輸血はむずかしい)
白血球も下がっているのでノイトロジンを皮下注射で入れ、完了。なるべくいっぱい上がってほしい。

 朝食、採血、輸血、皮下注射、昼食、お風呂、従兄弟と面会、そして夕食が本日の大きな出来事。 
 それと主治医、看護婦さんに新年の挨拶。 笑顔のかわいい看護師の一人は「あけおめ~!」ときた、
☆野おもわず「ことよろ~っ!」なんとか乗り切った、まだいけるぞ(笑

 あっそうだ、初夢は見ませんでした。(実はすごくハッピーな夢を見ていたのかも知れないけどおもい出せない・・・、残念。にしておこう)

写真1. 7階のフロア内。7階はすべてセミクリーンルーム。なので白血球低めの僕もフロア内は歩けます。
左手前ドアが僕のいる部屋、廊下の先はいつもの5人組?が食事しているラウンジ(富士山方面)、中央にナース・ステーション(後光が射している!)、右廊下突き当りの奥が移植時より1ヵ月半?位お世話になる完全無菌室(ヒルズ方面)、廊下右側はそれ以降にお邪魔する一人部屋(東京タワー方面)、最後にまた今居る二人部屋に戻って退院となる(東京湾方面)。
写真2. 抗がん剤の影響で爪が変形してきます。 年輪(波紋)の様に何クールしたか数えられるんだ。すべて生え変われば治ってゆきます。

心地良い疲れをおもいきり感じたい。

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 亜大の初勝利。 おめでとうございます!!(八方美人な私です)

 自分限界まで思いっきり力を出すって見ていて気持ち良いですね。 
順大8区間、意識が半分とんでいたにもかかわらず最後までたすきを繋いだ精神力に感動しました。

 たすきを渡す! ゴールする! ○人抜きをする! 区間賞をとる!優勝する!と大学ごと、個人ごとで目標が決まっていてそれに向かって走る。さらに駅伝は責任感もずっしりと重い。
駆け引きもありつつ実にシンプル、見ているほうにもより力が入ります。「走る」は究極なスポーツだと思う。

 シンプルだけに言い訳なし、最高に嬉しかったり、最高に悔しかったりは後から思うことですが、まずゴール直後は「心地良い疲労感」で満たされる。 目標が見えやすい分頑張れる。
僕がマラソンを好きなのはそこかもしれない。
箱根駅伝は出られなくとも(あたり前)、ローカルなロードマラソンはこれからも出場したい。 
以前のように思いっきり走れないかもしれないけど、汗掻きなが自分の足で、自分の身体で完走したいな。箱根駅伝を見ていたら俄然、熱くなってきた私です。(単純です)

 逆に「かったるい」「だりぃ」と普段から言い続けている人には理解できないだろう。 
走る事以外でも目標持っていなかったら「かったりぃ」「めんどくせ~」と言い、何もしないし興さない。
本当は力を持て余していながら「したい事」、「やりたい事」がないんだから当たり前だよね。
目標が具体化していないし、真剣に毎日考えていないからコンビニ辺りで足投げ出してしゃがむんだよね。きっと僕もそうしていただろう。
ましてや周りから進められてもピンとこなければ「ぅるせーなぁ」と更にかったるい気持ちになる事間違いなし。

 また脱線だ。
以前TVで「若者」をお題に、しゃがんでいるのは体力がなくなったとか、偏平足の子供が増えたとか、食事が欧米式になり骨密度がどうだとか真剣に話していたけど根本的に間違っていると思う。
「したい」がない。逆に大きく出ても「できるわけないだろう」なんて言われて。 
出る杭は打たれる・・・、先生や大人からだけでなく友達からもね。 平たい考えがそうさせるのかも? 

 ある本に「出る杭は伸ばす」と書いてありました。
大きく頷きつつR'sはどう? はたと考える・・・。
チームワークにむずかしさも出まるかもしれませんが、そうじゃないんだよね。
最終目標が一致していれば、信頼できる最高のパートナーだろう。
全体を考え良い方向に熱く情熱を注げるランナー(スタッフ)であってほしい。

 やりがいを感じずにその場しのぎで行動している人は「心地の良い疲労感」は体験していないだろう。
それは「だたの過労」だよ。 
そろそろ仕事始め「あ~イヤだなぁ~」と本心で感じながら行くようだったら、まず出る杭になり声にしましょう。しっかりした意見をもっていなく愚痴を言い続けて辞めてゆくのは勝手な解釈と誤解だけになるのでお気をつけ!

 駅伝を肴に正月酔いつぶれオヤジのヒトリゴトになってきました。とめなきゃ。
みなさまシンプルに、おもいきり、有意義にお時間をお過ごしください。

写真1. 今年初めての夕日と富士山。 元旦、二日の雨雲がウソのようでした。本日夕方。
写真2. ほぼ同じ時刻で撮影(pm4:40)。 二点とも「おのぼりさん」的ですよね。夕日がビルの曲面に反射されてきれいです。

!? 検体採取、抗原検査。

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 赤血球246(標準値380~480)、へモグロビン8.5(12~16)、ヘマトクリット24.8(35~48)、白血球1850(4000~8500)、血小板32,000(100,000~490,000)、網状赤血球1.54%(0.7~2.1%)

6:30 咽喉検査。看護師が長い麺棒で口の中の唾液を採取。
7:00 2種類の尿検査。無菌ビニールに包まれたカップを取り出し尿道の先を除菌ペーパーで拭きカップに注ぐ、さらにカップからスピッツに移す。(ボールペンよりやや太目の透明プラスティック)
7:20 血液採取。
15:00 胸部レントゲン。一瞬の出来事、被爆量は飛行機で東京・広島片道量らしい。
15:15 移植の前処置TBI(全身照射)の体系?厚さ確認する為にCTレントゲン。
16:00 検体採取(水泡を摘んで検査機関に出す)
17:30 抗生剤(ビクロックス・当分、日に3本を点滴)
17:00 流しの点滴(スポーツドリンクみたいなもの・24時間)を開始、6日まで腕よりライン繋ぐ。

 午後に主治医が血液結果を持って頂いた時に「そうだ、腰部分のカサフタになってる部分をお風呂で見たら水疱がポツポツ出来ていたよ」と軽い気持ちで話したら、顔色を変えてチェック。

 T先生「ん~・・・・」 R「えっ、まずい?」 T先生「帯状疱疹か単純ヘルペス・・・ん~」
R「移植が遅れるって事?」 T先生「ん~・・・」。見ただけではむずかしい判断、さすが慎重です。

 さらに慎重派の先生、助教授先生も登場。チェックしたのち、お三人方で相談している様子・・・
「まず検査に出します。仮に帯状疱疹であれば延期になりますが、単純ヘルペスであれば問題なく、スケジュール通りに進める予定です」と。
免疫力が低いので仕方ない。それより早めに気がついて良かった。
これからの結果次第ですが帯状疱疹(帯状ヘルペスウィルス)ではないようなニュアンスはうれしい。

 6日には、いよいよCV(中心静脈穿刺)を入れます。
医科研はよりリスクの少ない首から心臓近くの静脈へカテーテルを通しそう、皆さんしています。
素人には首の方が危ない気がする。長岡では鎖骨下より入れていました。(IVH.10/9・9/29参考)

 ただCV処置をするには頼りない血小板数の為に明日、今年2回目の輸血を行ないます。出血が止まらないのは困りますからね。

 四六時中点滴は6日から予定していたので2日早まっただけの事、今日からスタートです。
これから数ヶ月間は点滴が繋がりっぱなしになるんだよなぁと、どうしても考えてしまう。

写真1. 今朝の採血風景。 なんだか血液の色がキレイでないぞ?
写真2. CTレントゲンとベッド上の顔マーク。 下の写真は息を吸ったり、止めたりの音声メッセージと共にオレンジ色で点灯します。顔マークは僕を癒してくれます。(写真許可済)

移植延期。

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 検査結果で「帯状疱疹・たいじょうほうしん」、陽性とでました。
まさかの想定外です(もう古いか) 三度目の告知より受け入れがたいものでした。
(今回の告知は自分である程度、確信していたのですぐに受け入れたよ)

 僕は悪性リンパ腫非ホジキン大細胞型B型(ステージⅣ)ですが、自家移植後、今回のいろいろな検査で骨髄異型性症候群(MDS)にもなっています。
MDSは白血病に移行してゆく可能性もあるそう。 

 リンパ腫だけでも崖っぷちなのに、プラス白血病も加わったらどうなるのだろう?
この報告は残念というより、不安な気持ちに一時なりましたが、話している今はもう大丈夫。

 移植の日までちょうど二週間前。主治医や看護師長なども話してくれた。
「移植前処置のTBI(全身放射線・11,12日予定)が始まってからでなく、ここで見つけて良かったんですよ」と。
そして白血病に移行するのは年単位らしく、移行しないMDS患者さんもいるからあまりピリピリしても仕方ない。 
まずは帯状疱疹をしっかり治し、移植時、移植後も良好であれば「良し」です。

 帯状疱疹が決定した時点で隣の彼とも離れました。
引越しするのは僕でなく、彼の方なんだ、まさに離されたって感じです。
このフロア内の患者さんにも感染させないよう、ラウンジでの食事はもちろん、フロアにも出てはいけない。
毎日測定している体重計も使ってはいけない。
そして体重計、血圧計、聴診器、酸素測定器などすべて私専用にこの部屋に置いていかれています。 この隔離感がちょっとフクザツ。

 帯状疱疹は大人のほとんど方が体内に持っているらしいです。 免疫力が極端に低くなると暴れ出しやすいけど普通の方には感染しずらいそう。(空気感染はしません)
名前のごとく、神経に沿って帯状に広がり、基本的には左右どちらかなんですが僕の場合は 腰辺りを中心に上半身全体に水泡が少し広がっています。 早く治れよっ!

写真. 今日も血小板輸血。成分献血ありがとうございました。まだCVを入れていないので腕から通している。
明日いよいよCV通します(汗;

初めての体験、そしてキスマーク。

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 赤血球252(標準値380~480)、へモグロビン8.6(12~16)、ヘマトクリット25.2(35~48)、白血球1190(4000~8500)、血小板58,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.38%(0.7~2.1%)

 血小板輸血をしたので数値が上がりました。
標準値でみたら随分低い数値かもしれないけど、僕にとってはうれしい数値。

 白血球も低く1100。 皮下注射でノイトロジンを入れたので明日には上がってくれる。上がってくれ!
免疫グロブリン(血液製剤)も2本輸血しました。IgG等がまたまた低くなっている。 まぁ、普通でないから入院してるのかっ(苦笑

 帯状疱疹は点滴(ビクロックス)と塗り薬で早くも治まってきています。
帯状疱疹の多くは、左右どちらかに神経に沿って帯状で水疱ができ、ピリピリと痛みを感じるらしい。
僕の場合は左右関係なく、水泡がポツリポツリと少しだけ点在、痛さはなく痒い。 
経験を持っている先生方が多くいらっしゃいますが、このような現れ方は初めてのパターンらしい。

 この言葉を聞いて僕も思う。 
20年美容師をしていますが未だに初めての髪質を経験する事があります。一人として同じはないんですね。妙に同感しました。

 今回、念の為の検査が正解。 単純ヘルペス・ウィルスか薬疹(薬負け)として判断されながら移植処置が進んでいたらかなり厳しい結果が伴うとも言われました。 
職種は違うけど勉強させられます。

 初体験のCV(中心静脈穿刺)。
場所が場所だけに少し怖かったのですが、T主治医はスムーズに入れてくれました。 
これからはCVより採血や抗がん剤、薬、そして食事が摂れなくなってきた場合は栄養剤が入ります。
神経に触っているのか? 唾を飲み込むときに痛いですが少し様子をみるとの判断、早く馴染んでほしい。
そんな事より仙台の赤ちゃん。一秒でも早くお母さんの元に帰ってきてほしい。気持ちを考えるととても苦しい。

写真1. 昼食は美味しいカレー。 CV後だったので呑み込む時にアブラ汗を一緒に流している・・・。
写真2. これがCV。茶色くなっているのは消毒液と一部マジックペン。静脈に沿ってカテーテルが心臓近くまで入っています。 
鎖骨下の傷跡は長岡日赤の頃入れていたIVHの痕です。今回は首にキスマーク間違いなし。

隔離、三日目。

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 血液数値は別として、体調の良い今は早くも隔離に少々退屈ぎみ・・。
鍵が閉まっていないので出ようと思えば出られますが、抵抗力の弱い方達ばかり、もしウィルス感染させたら大変なこと。脱出しようと企んでいませんが・・・。
病室にしては広めのトイレ、シャワーが付いています。まぁ、すべて自分の時間なんだから贅沢ですよね。

 移植前の全身照射から完全無菌室入り約一ヶ月間、その後は他の無菌室での生活が数ヶ月の予定ですが、その時は自身に余裕なく、人に会いたいとも思わないだろうし、むしろほっといてほしい状態。
音やにおいも受け付けなくなるだろう。(去年の自家移植を思い出します)
今はまだ前段階、食事も出来る。はじめに話したように体調が良いから持て余してるんだね。

 予期せぬ隔離で困った事は洗濯物。 最後に洗濯をしたのは年越し前。
用意してある下着はラスト4枚になってしまい、先ほど相談してみたらTVカードと洗剤を渡してもらえば助手さんが洗濯機、乾燥機にいれてくれるそう(お洗濯カードとしても利用できる)。
ホッとしつつ、少し恥ずかしい・・・ お尻は平気で見せているのに不思議。(病衣は毎日取り替え)

 今日は無病息災を祈っての七草粥の日ですね。
自宅では毎年食べていましたが皆さんのお家ではどうでしょう?
ちなみに病院はお昼に一草ご飯?が出ました。 これは違いますね。
正月に疲れた胃袋を整えるためにも良いと言われながら、食べていた頃は正直「・・・」でした。

 明日はラグビー全国大学選手権大会・決勝戦です。 ルールは詳しく分からないけど楽しみ。
早稲田大学vs関東学院大学! 当時、美容師国家試験会場が早稲田だったので早稲田を応援しよう。(怒られますね)
(東京でカットしていた頃、慶応と早稲田のラグビー部員が来てくれていたのでやはり早稲田大ですね。早慶戦ならどうなんだろう・・・?)

 今日はこれからNHK特集を見ます(21:00より)。 では!

写真. 本来二人部屋ですが僕だけで使っています。ベッドも持っていかれたまま・・・。手前が私のベッドで左に行くとトイレ、シャワールーム、そして入口があります。

今夜もこれからNHKスペシャル。

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 朝、起きると(起されていると?)最近はFMラジオでNKH.TVを聞いています。 
ちょうど仙台市の連れ去られた赤ちゃんが無事に保護された事をリアルタイムで伝えている。もう細かい事はどうでもいい、良かった、本当に良かった。 これで安心。 

 赤血球240(標準値380~480)、へモグロビン8.3(12~16)、ヘマトクリット24.3(35~48)、白血球1700(4000~8500)、血小板31,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.32%(0.7~2.1%)

 本当に骨髄の野朗どうにかしている(そりゃ、そうなのだが・・・)。もう少しの辛抱なんだから頼むぞ!
明日また採血して、血小板輸血の予約を決定することになりました。
「おまえら、あとで承知しねーぞ!」これは早稲田大学ラグビー部、清宮監督のお言葉でした・・・。
最強でなくてもいいから、普通に造血してくれる細胞に生まれ変わってほしい。(最強、これも早稲田の話・・・)
早稲田大学vs関東学院大学、熱い試合を見させていただきました。ありがとう!

 帯状疱疹は点滴(ビクロックス)と塗り薬(ゾビラックス)で順調に回復しています。
水泡になっていた部分は黒っぽい「かさぶた」になり、全部かさぶたになれば移植に踏み切れる。もうひと息、がんばろっ。

 赤ちゃんが戻った事がとにかくうれしい。

新潟県内すべて積雪4mと思われてる!

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 赤血球220(標準値380~480)、へモグロビン7.9(12~16)、ヘマトクリット22.4(35~48)、白血球1100(4000~8500)、血小板32,000(100,000~490,000)

 頭全体に「もわっ」とした感じが続き、軽い頭痛であることを伝えたら、ヘモグロビン等低くなり貧血なんですね、と診断。 
やはり赤血球輸血(全血の献血で頂いた赤い血液パック)が必要になってきているようです。 
移植前にドンドン入れれば良いってものじゃないし、そこは主治医が細かい数値をみながら輸血のタイミングを見計らっているよう。 

 午前中は部屋いっぱいにJazzを流し、イスに座って本や雑誌を読んで過ごしていますが「もわっ」とした感じが落ち着かなく、昼食後ベッドで横になりましたが、やはり頭を低くすると頭痛が和らぐようですね。
ただ、本を読んでいるつもりが昼寝になっている・・・。 この状態が続き「床ずれ」が出来はしないかとやや心配・・・(苦笑  
(CV・中心静脈穿刺が入ってからは四六時中、点滴が流れているのでトイレに行く回数が多く、睡眠が浅い感じ。・毎回の事ですがプー太朗には別に問題ない。)

 白血球も相変わらず根性なし?なのか、ノイトロジンの力を借りっぱなしです。
また明日に皮下注射で入れることになりました。 ちなみにノイトロジンは、ここ東大医科研で開発されたものだそうです。感謝。

 新潟と長野の県境、秋山郷の映像が全国放送で飛び込んできました。
去年病院で知り合った同じ歳の友人(津南町)から二日前にメールが届いていたので釘ヅケ。 
メール内容は、自分が経営している宿(冬期間は休業)までの道が通行止めになり、「もう、どうにでもなれ状態だよ!」と少々投げ出しぎみ。 僕も納得。
映像を見ていたら、陸の孤島と化した彼の宿であろう真ん前に緊急用ヘリポート場ができていて、しっかり写っていました。

 「どうにでもなれ!」は、実際にはどうにでも出来ない。 本当にどうにかできないだろうか? 
東京は晴天が続き、外気温は低いようですが僕がいる南向きの部屋の日差しはかなり強い。 
何とかする方法は、やはり三国峠(山脈)を削りとる計画。 タナカカクエイさん聞いていますかーっ? 
友人よ、とにかく無理をするな!自分一人で何とかしようとするなよ!

写真. 朝日。 昨日の写真も実は今朝撮ったものです。(時間帯も同じ) 空の向きで随分表情が変わります。

ベム、ベラ、ベロの気持ち。

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赤血球240(標準値380~480)、へモグロビン8.4(12~16)、ヘマトクリット24.3(35~48)、白血球1550(4000~8 500)、血小板29,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.52%(0.7~2.1%)
 隔離、6日目になりました。 
ラウンジで知り合った方から雑誌の差し入れを頂いたのですが、実は雑誌よりも、外部の方と交流できたようでとてもうれしかった。(実際に話をし合ったわけではないですが・・・)
やはり、患者同士のコミュニケーションは僕には必要。(移植後の方を見ると勇気が湧いてくる)
内容なんて何でもよくて、ただのバカ話が一番救われたりします。

 部屋に入ってきた看護師さんを捕まえ、一緒に監禁?してもいいのですが、僕は現在、帯状疱疹。
ウィルス性なので何となく悪い気がしてしまう。他の部屋も回るわけだし、感染させたら大変な事ですからね。
前にも言いましたが、体重計から聴診器、血圧計、酸素量測定器など星野専用になっています。
そして今日は週一の回診日(教授クラスの先生のチェック)。 やはり、一番最後に回ってくるようです、そこまで徹底されているので安心なのですが・・・、   早く人間になりたい!

 ノイトロジン(顆粒球コロニー刺激因子)をしたわりには白血球の上がりは期待以下でした。
何ごとも勝手な期待はしてはいけませんが残念。 本日もう一回追加しました。 上がれよ!

 輸血の方はもう少し先に行なうそうですが、今度入れる時は黄色い血液の血小板はAB型(現在の型)を入れ、赤い血液の赤血球はB型(ドナーの型)を輸血するそうです。
AB型の場合、移植前でも“あり”なんですね。 ちょっと驚き、引き気味・・(汗 (11/12・12/9参考)

 AB型。 他の型の人にあげられませんが、すべての人からは頂けます。 
「僕の物は僕のもの、あなたの物も僕の物」 やはり性質の悪い血液型なのでしょうか(笑

 眉毛はなくなりましたが、髪の毛とヒゲが生え始めてきました。 もちろん産毛ですが、そうとう人相が悪い。お見できません。
ある程度伸びれば筆でも作れるでしょうが(作りません)、移植前の全身照射や抗がん剤でなくなってくれるでしょう。ない事が普通になっているので産毛でも違和感あり、早くなくなってほしいところが本音。だな。

写真. 今朝の血液採取、8本。 あまり採らないでー、これ以上の貧血は避けたいですからー(この位では関係ありません)

イタタタ、タ。

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 赤血球234(標準値380~480)、へモグロビン8.0(12~16)、ヘマトクリット24.1(35~48)、白血球2670(4000~8500)、血小板27,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.59%(0.7~2.1%)

 「もわ~」っとした頭痛が続いていたので今日一日、横になっていました。 
オマケに肘から指先までも「もわ~」とだるく、取り外せるものであれば直ぐに外したい。
頭はなるべく動かさず、低くしておくと少しは楽。 他は問題なく基本的には元気です。

 赤血球を輸血(全血で頂く赤い血液)すれば貧血も収まり、手足に暖かさを感じたりするのでしょうが、もう少し待つ事になりました。
血小板の輸血(成分献血で頂く黄色い血液)もそろそろ。 数値のタイミングを見て決定してゆきます。 
輸血の予約はしてありますが、平日はキャンセルがきくそうです。
さて、明日の採血結果はどうでるか? なるべくリスクとなるものは避けたい。何とか、ねばってほしい。

 ちなみに輸血の料金は(特に血小板)高額だそうです。 国の医療保険制度に感謝。さらに高額医療申請しなければいけませんので感謝、感謝です。 
皆様からのご負担で成り立っているわけですよね、申し訳ありません。 そしてありがとうございます。

 もしアメリカ在住だったらとっくに破たんしていたかも。 あっ、三回目だから間違いないな。
やはりハワイ移住は考えものなのか?・・・・・。(真剣に考えていたりして・苦笑)

写真. 本日のお昼。すごい組み合わせとボリューム。 鏡開きなんですね、僕は甘いほうをメインで頂きました。

26日に決定しました(臍帯血移植)。

赤血球243(標準値380~480)、へモグロビン8.7(12~16)、ヘマトクリット25.0(35~48)、白血球1550(4000~8500)、血小板31,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.52%(0.7~2.1%) GOT92 GPT100

 昨日より頭痛はやや落ち着きました。あまり動かず横になっています。
それより、腕のだるさが増してきています。 「身の置き場のないようなだるさ」とはこの事ですね。
百軒の雪下ろしを連続でした腕って感じです。(してもないのに・・・、スイマセン)

 そして肝機能。 昨日まではずっと10~20で標準値だったのに何故かドンと上がってしまいました。
薬剤で上がったりする事もあるのですが最近は変わっていないし・・・、
まぁ主治医に任せて、僕は腕をマッサージ。

 ベナンバックス吸入をはじめて行ないました。バクタという大きな飲み薬があるのですが、僕にはどうも相性が良くないようなので、それに代わるものがコレ。 
抗がん剤や免疫抑制剤の使用で免疫能が低下すると起こりやすくなるカリニ肺炎予防です。
25分間、横になったり、左右に向きを変えながら吸入。 
粉っぽく、苦さを感じ、むせてしまったけど言われるほど嫌なものではなかった。
(患者さん同士の間では、ブーイングされている治療の一つ)

 仕切りなおしていました移植日が決定しました。 二週間後の1月26日(day 0)です。
前処置の全身放射線(TBI)は6日後の18日(day -8)。 
TBIは午前、午後の二回を二日間かけてマックス量の12グレイを照射。 一日休んだ後21日から大量抗がん剤(キロサイド×4・エンドキサン×2)を四日間連続で行い、一日休んでさい帯血移植日(day 0)となります。
これから余裕がなくなり、ブログのストップやメールの返信も出来なくなるかもしれませんが、お許しください。
そのうちケロリと登場するでしょう。ご心配なく! 今は大丈夫です。

 その前に、この腕。 何とかなんないかなぁ・・・・・。

隔離解除頂きました。

 赤血球249(標準値380~480)、へモグロビン8.8(12~16)、ヘマトクリット25.6(35~48)、白血球1410(4000~8500)、血小板36,000(100,000~490,000)、網状赤血球2.40%(0.7~2.1%) GOT109 GPT141、CRP 0.07

 きわどい数値ながら、なんとか輸血をしなくてもすんでいます。
網状赤血球(血液を作り出す元の細胞)数値はやや高く、空回りしながらも少しは反映してくれているようです。 これからも毎日採血していきますが頑張ってほしい。

 昨日に続き、腕がだるい。とにかくだるい。 
寝ちゃえば開放できると思い、久し振りに眠剤(睡眠導入剤)を飲んで就寝しました。 しかし・・・
24時間体勢の点滴が流れているので、夜中も3回ぐらいトイレに起きなければいけなく、寝れるまでがつらい。
腕をもんだり、でもどうにかまりそう・・・。 
こんな事で弱音はいていたら先が思いやられますね、困まった。

 オンコビンという抗がん剤が手足の痺れを誘発させるのですが、これは痺れだけでないような感じです。今のところ原因不明。

 腕以外は問題ないのに何故だ。ちょっとくやしい。今日はずっと横になっていました。

 帯状疱疹の痕がすべてかさぶたになったので、先ほど隔離を解除してもらいました。 気分転換になればと明日少し部屋から出てみようと考えています。

今夜は満月。day -12

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 赤血球233(標準値380~480)、へモグロビン8.4(12~16)、ヘマトクリット24.1(35~48)、白血球1200(4000~8500)、血小板34,000(100,000~490,000)

 今朝は背中までだるさが伝わってきてしまい。ゾクゾクっていうよりザワザワ、ダルダル、ジッとしていられない状態です。
看護師さんに少しマッサージしてもらいましたが、申し訳けなさが先にたち、落ち着かない。
「大丈夫、大丈夫!」とやめてもらいバスタオルを丸めベッドに横になり指圧。
本当はじっくりしてもらいたいんですが、止めどなくなりそうだし、気をつかってしまうよね。 まだまだオヤジ化しきっていない私です。(えっ?
食事も億劫、こうしてPCに向かうのも億劫、本のページをめくるのも億劫、とにかく何でもかんでも億劫。 
隔離解除されたというのに動けないよ。

 当初、隣のベッドにたいTくんが今日退院してゆきました。 海外で体調を崩し、悪性リンパ腫と診断。
弟からの骨髄移植で順調にここまできました。
彼からココの情報いろいろ聞けた。君に逢えて良かったよ、ありがとう。
僕も続かなければいけない。

写真. 血小板が低いので内出血しやすい。左内腿、細っ(苦笑; 
シャワー時、右足にもいつくか発見してしまいました。

横になっていた一日。 day -11

 赤血球238(標準値380~480)、へモグロビン8.5(12~16)、ヘマトクリット24.9(35~48)、白血球1600(4000~8500)、血小板34,000(100,000~490,000) GOT 66、GPT 127

 肝機能が下がってきてくれました。下がる時はGOTから下がり始めるそう、いいぞ。キョーミノ点滴は続く。

 「身の置けないようなだるさ」は続いています。
このだるさは帯状疱疹の後の神経に関係しているらしい。 どうでもいいから早くなくなってほしい。 
こんな時に東洋医学を試みたくなるよね、針一刺しでなんとかならないものかと。

 痛み止めの点滴(ソセゴン)をいてみましたが変化なし。
夜中にどうもの我慢が出来ず、眠剤(レンドルミン)を3時頃頂き睡眠。眠るまでの時間がとんでもなく長く、一人部屋になっている事をいいことに、唸り続けています。「うぅ~~ぉおお」とかね。

 結局日中も続き、午前、午後とも横になりっぱなし。 点滴のラインを気にしながら、右向いたり、左向いたり、背中のタオル位置を変えてみたり・・・、寝てしまうのが一番のよう。
前処置もそろそろ目の前。 今以上に辛くなるというのに、早く治ってほしい。このダルダル感はとにかく普通じぁない。

 今日は一月十五日。小正月。 明日には治っているだろう。(まったく根拠なしっ!)頼む!

ミワサンがやってきた。day -10

20060116.jpg

 赤血球238(標準値380~480)、へモグロビン8.4(12~16)、ヘマトクリット24.7(35~48)、白血球1430(4000~8500)、血小板32,000(100,000~490,000) GOT 48、GPT 104 CPR0.04

 ミワサン(妻)と今年初めて会いました。
今、書いていて気づいたんだけど新年の挨拶するの忘れてた!まぁいいさ。
年賀状やお手紙、お茶、本、雑誌、生活に必要なものを持ってきてもらい、早速ダルダル状態の腕をマッサージ。(ミワサンからマッサージしてもらうのは、とても希少である!)
年賀状を持つことも少し辛いので軽く読んでもらいました。(これはたまにある)
手作り年賀状や写真付きの年賀状に目を通さなかった事をお許しください。退院後、舐めるように見させていただきますね。

 主治医や看護師も部屋に入ってきて和やかな雰囲気でとても良い時間を過ごせたよ。
これから僕たちが無理なく過ごしてゆく方向性なども互いに意見し合う。(いつもの日課なんだ)
いままでも何度も重ねてきたけど、衝突が多かった。 理解できても実際に僕が変えられなかった。
「言わんとする事はわかる。」「でもそれは出来ない。」「平行線のままで仕方ない事。」
なんて思っていたのが、今はほとんど理解し合えてきている感じ。(あくまでもカ・ン・ジ)
それはとてもハッピーな事だよね。(もちろん、これからも何かはあるさ)
まずは治して無事に退院しなければ。 主治医は初詣で僕の移植がうまくくようお祈りしてきたそうです。 
恵まれた患者だね。

 あさって、いよいよ全身照射がスタートします。 
明日はそのための準備で照射位置を決める為に身体にマーキングを付けます。
二日間に渡り午前、午後行なわれるため、専用のインクで(洗っても落ちない)身体のアチコチにラインを書いて、ポイントがずれないようにする重要なマーキング。
初発時も腹部(30グレイ)、左精巣(30グレイ)しているのでだいたい予想がつく、僕には嫌がらせの落書きにしか見えない。

 夕方、フロアに出たらすべての物が二つに見えてしまう。
僕は乱視なのとヘモグロビンが低く貧血だろうと思っていたけど、なかなか治らない、またまた問題勃発かぁ?
主治医をはじめ他の先生方もチェックにきて、明日また脳のMRIをする予定になるかもしれません。
おいおい頼むよー。もう延期はよそうよ。 

 そしてもう一つ。 最後のAB型輸血(赤血球)を明日行ないます。すべて順調にいってほしい。

写真. 点滴をするたびにバーコードチェックと名前確認。「ほしのりょーじです」が抵抗なく言える様になった。 生まれたばかりの赤ちゃんは自分で名前言わなくてイイよなぁ・・・、 あっ、名前ついないのか。

最後のAB型赤血球輸血。day -9

20060119194604.jpg

 本日のスケジュール。
○採血。
○脳のMRIレントゲン。(昨日、焦点が合わず両目でモノを見られなかった為、念には念をの検査)
○キョーミノ点滴。(肝機能調整)
○TBI(全身放射照射)のマーキング。(明日からの放射線のための位置決め、体に線を引く)
○赤血球輸血。(41年間お世話になった最後のAB型赤血球輸血)
○ビクロックス点滴。×3(帯状疱疹、ヘルペス予防)
 
 脳のMRIでは問題ありませんでした。貧血からきているのでしょうね、一安心です。
TBIマーキング、以前の腹部と精巣部分と時は部分的だったからか、沢山落書きされたけど今回はあっさり。はすぐに終わりました。
赤血球輸血、とにかくヘモグロビン等貧血要因がなくなってほしい。次回からはB型の赤血球輸血になりますが、血小板に関しては当面AB型が入ってゆくそう。 不思議ですね。(12/9など参考に、後にHLAは5/6座と判明)

 食欲のない夕食後、お店に電話。 切った後にフロアで主治医と立ち話。
ラウンジから手招きされ二人でいったら患者さん6人でワイワイガヤガヤ、僕の予定を知っているので明日からのTBIのエールをおくっていただきました。
ここまできたら弱音は言ってられない。よっしゃあ! 明日からいよいよ戦のはじまりです。

 TBIの目的。
○病んだ骨髄細胞を根絶すること。
○移植させた細胞が増殖するためのスペースを骨髄内に確保すること。
○拒絶反応を防止すること。

写真. 最後のAB型赤血球輸血パック、ソリタT3号(ブドウ糖など)、ビクロックス。

全身放射線照射、一日目終了。day -8

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 TBI(全身放射線照射)一回目行なってきました。(二日連続で午前、午後の計4回)
副作用に随分の差があるようですが、今のところ問題なし。(pm1:40)

 最新機器ですが、方法は原始的。な感じ。
穴の開いた(肩の分)ベッドに横向きになって40分。 ルールは簡単? 動くな!です。
せめて仰向けで横になっていたい。
ビーム?出るのは25cm×25cm位?の所からなので、全身照射にすると必然的に距離が必要なのでしょうね。
その四角い窓に、星野オリジナルの肺をかたどった小さい鉛をテープでくっつけ、肺部分を保護します。
ボサノヴァのCDを持ち込んで流し、下側の肩が痛いながらもユルユルと寝ていました。
午後二回目はジャズでいきます。 

 お昼のピザトーストはラウンジ6人で美味しく食べれたよ。2/3くらいかな。
TBI。みなさん自分の事のように心配、応援してくれるんだ、毒もありつつオモシロオカシクね。 
ポジチィブ患者同士の話は本当に心強い。
面会スペースではなく、患者中心のスペースは今後多くの病院に作ってほしいと願う。

 ここから16:30記入。
二回目のTBI受けてきました。 多少、皮膚が敏感になっているようですが今のところ問題ありません。

 それよりも今、困っている事が相変わらずの腕のダルさと特に焦点が合わない眼。
脳MRIでは問題がなかったので一安心ですが、なかなか治らない。
先生方も頻繁にペンライトや指で両目が動きをチェックしてくれていますが・・・、帯状疱疹の後遺症でしょうか? 今後眼科でもチェックしてもらう事になっています。
こうして書いているときも「効き眼」の左だけを使っています。日本刀のツバがほしいところ(独眼流正宗じゃん

 TBI起こりやすい副作用。
○嘔吐、倦怠感、食欲不振、発熱。 (短時間に大量の放射線を照射するために起きうる。照射前に吐気止めの点滴をします)
○口内の乾燥、口内炎、食道、咽頭痛。 (唾液腺の障害のために唾液分泌が少なくなります。細菌がたまりやすくなるためウガイを充分行なう)
○耳下腺炎。 (耳の下あたりに痛みを、腫れ、熱感が出現することがあります)
○下痢。 
○皮膚炎、脱毛。
○眼の乾燥。 (涙の分泌が少なくなる)

 赤血球272(標準値380~480)、へモグロビン9.3(12~16)、ヘマトクリット27.7(35~48)、白血球1890(4000~8500)、血小板37,000(100,000~490,000) GOT 29、GPT 68 CPR0.03

写真. がんばってるぞー!

TBI 完了! day -7

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 TBI(全身放射線照射)、フルの12グレイ終了しました。 パチパチパチ(拍手)
どうせ、同じベッドの上ならTBIではなくTBCであってほしい、と照射されながら思い続けていました。
午前は基本形のJEWELS/QUeen.午後からはDance of hte Dolphin.(イルカの鳴き声です)
食欲が落ちているものの、嘔吐感はなく、皮膚が多少日焼けしている様なピリピリ状態。

 昨日、その前も話ましたが、やはり気のなるのは眼。焦点のズレ。
鏡で確認すると寄り眼!かなり間抜け顔です。
25歳の頃からメガネをかけ始めましたが近視とういより乱視なのでズレは分かるんだけど、今回のズレは半端じゃないんだ。 原因はハッキリしていませんが神経からきているらしいので治る保障は・・・。
常に片目で過ごしていますが今後、眼帯生活はちょっと困るかなぁ。
明日は移植関連にも詳しい、日本トップクラスの眼科のN先生が往診してくれるそう。神経科の先生より信頼があるそう。
日本刀のツバを渡されないといいのですが・・・。

 そう言えば、眼の検査時に12グレイ照射後(3年内)に白内障になる確率は1/2と説明されました。 
半分の方が白内障になる訳ですが簡単なオペで治るそう。
確立で話すなら5年後の生存率より随分良いわけですから、何だか微妙な話ですね。
もちろん僕はすべてクリアする方向で考えていますけどね。

 現在、輸血中です。(17:45) TBCいや、TBI後はやはり血液数値が下がってくるので(すでに低い)
血小板輸血です。 成分献血して頂いた方ありがとうございます。

 この後、夕飯を少しだけ舐め、いよいよ明日は完全無菌室に引越しなので簡単な準備をしようと思っています。 蕎麦はでないようです。

 あさってから大量抗がん剤4日間続きます。 
負けるなよーーーーーっ! ついでにみんなも負けるなよーーーーーっ!

写真1. 今朝の富士山。よく見ると中央やや上にお月様も見えるんだ。
写真2. 放射線室。TBIの場合、左のベッドに横向きで寝て右の丸い部分から放射腺が出ます。部分照射の場合は中央のベッドに仰向けになり、機械が動きます。(写真許可済み)

無菌室に越しました。 day -6

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 赤血球247(標準値380~480)、へモグロビン8.6(12~16)、ヘマトクリット25.1(35~48)、白血球1510(4000~8500)、血小板73,000(100,000~490,000) GOT 34、GPT 61

 引越し終了しました。 
昨日は食事のメニュー表を見ずに「蕎麦はでません」なんて話してしましましたが、なんとお昼にしっかり「てんぷら蕎麦」が出ました。まさに引越し蕎麦です。
偶然で驚きましたが、食欲がなく数本のみ頂きました。

 完全無菌室はもちろん個室です。
広く、窓からは六本木ヒルズがすぐそこにあり、東京タワーも見えますが、どうでもいいようにも感じます。
(順調に気持ち悪くなってきました)

 苦しかった腕のだるさは軽減してきています。眼も同じように治ってくるといいのですが・・・、
眼科の先生はまだ来ていません。

 AB型、血小板輸血をしたので39.000から73.000まで上がってくれました。
先ほど二日連続、免疫グロブリン輸血(血液製剤)終了。
いよいよ人生初!現在、B型の赤血球を輸血している最中です。

 以前にも話しましたがAB型は移植前でも、すべても血液型を受け入れるんですね。
もちろん拒絶反応等が現れないように、B型の赤血球をさらに生理食塩水でよく洗浄し、水分や血小板を徹底排除して輸血しているそうです。
「洗う」って何? と感じましたが、書いていて分かりました。
赤血球は「球」なんですよね、「液」じゃない。
なるほど!と、感心しながらもやはり不思議です。 B型の全血輸血をして頂いた方、ありがとうございます。
写真1. 無菌室。始めまして、どうぞ宜しくお願いします。(4.5枚貼り付けてあるので歪んでいますね)
写真2. 人生初めてのB型赤血球。始めまして、今後とも末永くお付き合いのほどをお願い致します。

大量抗がん剤スタート。 day -5

20060119.jpg

 東京は雪模様です。(らしいです。)

 と言うのも、今日はよく見えない。
この部屋の窓は直接、外に面していないんです。
部屋の窓は、はめこみの大きな窓は二重になっていて、その内側にブラインドが入っていいます。 その先は面会専用の廊下、そして外側の窓になっています。
外気が冷たいのでしょう、外側の窓が結露しています。
ブライドの開閉や部屋のすべてはリモコンでコントロールできます。

 TBIをすると水分を身体に含みやすくなるのと、点滴からも水分を一日3ℓ以上、抗生剤などの薬(点滴)を含めると4ℓ近く入る。
ここ3日間で4キロ体重が増えました。
昨夜、やさしめの利尿剤を入れ今朝は1キロ減。
夜中、一時間おきのトイレはこれからは続きそうです。

 白血球600(4000~8500)、へモグロビン9.4(12~16)、血小板47,000(100,000~490,000) GOT 25、GPT 46 CRP測定感度以下

 いよいよ白血球が600となりました。今後3、4週間は免疫力ゼロ状態になります。
今のところCRP(炎症反応)が0.1以下なのですが、これからもなるべく上がらないように自分で出来ること、ウガイ、手洗いを引き続き努力してゆきたい。
今日から移植前の大量抗がん剤(キロサイド×2)がはじまります。 

 センター試験、がんばれーーーーっ!

写真. CVより採血。抗がん剤、輸血、抗生剤や今後は高カロリーの栄養剤もこちらから入れます。 さほど感覚はありません。

心地いい空間を提供したいな。 day -4

 ブログを読んで頂きありがとうございます。

 以前にも話しましたが、こうして書いている事で僕は随分助けられています。
ただ不安を皆さんに与えているのではないかと、心配です。
そう感じているようでしたら大変申し訳ありません。

 本来ブログをスタートしたきっかけは、R’s:mew(アールズ・ミュー)美容室に来て頂いている方や、関係されている方の、お知らせの為に作りました。
R’sのスタッフに僕の病状を聞かれたら、なかなか説明できないだろうし、雰囲気も重くなってしまう。
「キレイになる時間」だったり「心地よい空間」がそうでなくなってしまう。
であれば、僕から発信し、気にされている方に見ていただければサロンでスタッフから説明しなくてもいいのではないか。 そう考えて再発時の2004年から始めました。
(プログ形式にしたのは今回の再々発からです)

 今では話すことで自分に言い聞かせ、ポジィテブになれる事。 逆に皆さんから応援していただき助けられているのが事実です。 本当にありがとうございます。

 話が戻りますが、R’s:mewは「心地よい」が基本でもあります。
ここで焦ったりはしていませんが、小さくてもいいので早く戻りたいと思っています。

 相変わらず、何が言いたいのかチンプンカンプン文章ですね。

 チンプンカンプンついでに。
ガンもいろんなタイプがあります。僕と同じタイプでもそれぞれ違いますし、年齢や体質。再発を繰り返せば更に治療方法や対策も大きく変わってきます。一つとして同じ病状はないわけです。

 治療方法も1,2年前とは随分変わってきます。 臍帯血移植も典型的でしょう。
もちろんリスクもあるでしょうが、リスクのもつマイナス面をプラスに転じる考えを持っていないと成長もないように思えます。
(いろんな面で言えることですし、美容師もそう、さらにフォローする努力も絶対必要です)

 しっかりガンと向き合える気持ちを持てるよう、環境も整えていけば、そう不安ばかりではなく、いろんな発見もあります。
なので、皆さんもあまり不安になったりしないでくださいね。
 
 これからもテキトーに頑張ってゆくぞーーーー!

臍帯血移植まで day -3

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 おはようございます。

 二日行なわれたキロサイド(抗がん剤・2時間の点滴を日に二回)は昨夜0時に終わりました。
本日10時からは副作用が強く出やすいエンドキサン(抗がん剤・2時間点滴、一回)を二日間行います。

 抗がん剤の他には、体内の抗がん剤を早く排出させるための水分(3ℓ以上)を24時間体勢で流し、その他にも常に抗生剤(免疫力がない為)、ヘルペスの予防、抗がん剤の前には吐気止めが点滴から入る為スタンドは賑やかです。 
輸血も続いていますし、食欲はまったくないので栄養剤の点滴も入ってきます。
Day -1からはドナーの細胞と、ひどいケンカが起きないように免疫抑制剤はこれから続きます。

 ブログはそろそろ止まってしまいそうですが、どうぞご安心していてください。 
メールの返信やコメント返信も止まりますがご了承ください。

 大丈夫、そのうちケロッと更新しているでしょう。 

写真. 子供(長男)から届いた手作りしおり。
子供達が通っているオープンスクールの学校では「和紙つくり」の活動が伝統になっていて、原料であるコウゾの栽培から紙漉まですべての行程がすべて手作り。(栽培・刈り取り・皮むき・皮引き・たたき・紙漉)
彼のようにセンス良く出来ないかもしれないがチャレンジしてみたい。 「いいね、ありがとう。 うれしいうよ」

これから臍帯血移植。 day -0

 おかげさまで順調に進んでいます。

 Day -0 こうして更新できるとは思ってもいませんでした。
移植を迎えるにあたり、今シャワーを浴び準備しています。
皆さんからのエールと徹底的な管理体制で助けられているんです。 ありがとうございます。

 下痢は日に10回続き、お尻は痛くトイレ、ウォシュレットは冷や汗モノ。 
多少の麻酔効果もあるブレンド軟膏を頂き、お通じ後に塗っていますが期待しないようにしています。
TBI(全身放射線照射)の影響が大きいらしいですが、膀胱炎は今のところなっていません。
これは、点滴より水分補給を沢山し、ドンドン排出が基本。 尿が出ないときは利尿剤を入れますがカリウム不足になりやすいので補充しながらコントロールしています。

 副作用に現れやすいエンドキサン(大量抗がん剤)、嘔吐は覚悟していましたが、一度だけでした。
自家移植(末梢血幹細胞移植)時はこんな余裕はなかったし、三週間以上、嘔吐と下痢、熱で何も出来ませんでした。
こちらの先生方も前処置のエンドキサンで嘔吐が一度だけとは、とても良好と言っていましたが・・・、良好?・・。(僕自身これまでの経験上、快挙)
気持ち悪さは続いていたので吐けるようなら、吐いた方が楽かもしれません。
食事はほとんど食べていないので、胆汁の色、黄緑色です。(汚い話ですいません)

 輸血はAB型血小板、B型赤血球を交互に入れ、白血球も順調に?下がり今日は20です。(基準値4000~8500)感染、要注意です。
現在も気持ち悪さは続いていますが、まずは第一関門、突破。

 12:30頃から移植の為の前処置のアトラックス・P(緊張を和らげる点滴で眠くなるそうです)、ソルコーテフ(副腎皮質ホルモン・ステロイド)が始まり、いよいよB型の赤ちゃんとお母さんからの臍帯移植を行ないます。 
彼女とのHLA(白血球の型)の違いは、5/6座一致、ワン・ミスマッチ。

 生着(せいちゃく・自分の造血細胞の元になる)するまで3週間から4週間近くかかり自力で白血球が上がるんだ。 
今後どんな事が起こるか分かりませんが、気持ちとしてはしっかり受け入れ、小さな生命を信じてゆきたい。

 2005の1月に誕生し、順調に成長している赤ちゃんらしいのですが、それ以上の情報はもちろん知りません。 
ご両親に感謝します。ありがとうございます。

 第二の誕生日をありがとう。

いよいよスタート。 day+1

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 昨日、無事に臍帯血移植終了しました。

 移植時間は15分。
移植といってもオペするわけでなく、血を作り出す細胞(造血幹細胞)を注射器から入れるだけですから驚く方もいらっしゃいますよね。

 さらにその量も、「へその緒」と、「胎盤」からの造血細胞なので25cc程とわずかです。(あくまでも僕の場合)
そして、注射器に入れ替えた時の元のケースに残っているわずかな臍帯血も無駄にしないように生理食塩水で丁寧にゆすぎながら、生理食塩水20ccと一緒に。
トータル45cc、三本に移し替え注射器ゆっくり時間をかけて入れていきますが、その中に入っている細胞数は1億個以上だそう。
体内を回って骨髄中の造血している部分に納まり、今後は僕の元の血液を作り出す細胞になってくれる。 

 T主治医はかみ砕いて、「イス取りゲームみたいな感じですね」と説明してくれました。
今までの抗がん剤や放射線で人数を取り除き、一億といってもわずかな人数ですが、座りやすく、お膳立てし、開始するわけです。
真剣なゲームにはケンカがつきもので、メインとしてはドナーの、そして僕のリンパ球を抑え、強いケンカをさせない為に免疫抑制剤を続けコントロールしています。(ささいなケンカはさせたほうがうまくいきます)

 まだまだ解明できていない部分も多く、どこにどの位のイス(造血細胞)があるのか、どれだけの人数(細胞)が座ってくれるのかが、分かってくれば、細胞数が少なくても年齢や体重の制限などが解かれ、効率よく安全に移植が行なわれていくのでしょうね。 

 イス取りゲームにすると神秘的でなくなりますが、とにかくこれだけの量で変わるのですから、信じるほかありません。
僕にとっては時間や量では、計り知れないもの感じたしね。

 今、二日目(14:50)ですが大きな問題はなく、まぁいろいろ細かい事はありますが順調です。
通常、一週間くらいで口の中が荒れ始め、38度前後、それ以上の熱が出てきたりするそうです。 
あくまでも千差万別であって症状は人それぞれ。
白血球はほとんどなく、免疫力がない状態が続くのですからある意味、当たり前ですよね。
生きている以上、菌はどこにでも生息しているのですから感染は当然ですが少しでも悪化させないようにしなければ。

 他の先生からの説明。
オリンピック選考会が無事に終わり(今までのTBI、抗がん剤)、本番スタート(移植日)をしたところと。 
僕もそう思う。 熱や下痢、吐気、痒さ、倦怠感、痛さはあっても、こけないように最後までゴールです。

 食事がしっかり採れてないので、今日から栄養剤(約800カロリー)をまず点滴で流しています。徐々に高カロリーになってゆくでしょう。
夕方にAB型の血小板とB型の赤血球(2回洗浄)をそれぞれ輸血します。半年以上はAB型の輸血も必要なんです。ゴチャゴチャな感じで僕らしい。

写真1. 液化窒素で凍結させている臍帯血を解凍し、直ぐに移植開始。この中に小さなパネルの容器が入っていて、さらにその中にケースがあるそう。
写真2. 臍帯血、首部分のCVより入れています。冷凍保存液と混ざっているため部屋の中は、何故か磯のにおいで充満。(冷凍保存液の独特なにおい。自家移植の時も同じ)今日も尿や、お通じのからは、磯のにおいが続いています。

食事頂いています。 day+5

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 ご心配おかけしています。

 波はあるものの順調に進んでいます。 
T主治医も「勝ちゲーム展開ですよ」と太鼓判まではいかずとも、訂正印ほどのミニサイズの判子は押してくれていまいます。

 輸血(赤血球・血小板)、抗生剤(ハデカシン・マキピーム)、ヘルペス予防薬(ビクロックス)、肝臓の薬(キョーミノ)、カリウム補充(アスパラカリウム)、水分、カロリー、そして免疫抑制剤(サンディミュン)等は毎日点滴から流しているので必然的にトイレの回数は多く、24時間問わず、一時間から一時間半間隔は変わりありません。

 移植後day6まで、もう一つの免疫抑制剤(メトソレキセート)。
この薬が結構、口の中を痛くさせる原因を作り、気持ち悪くなったりもします。 
1/100に薄くしてあると言っても、抗がん剤治療薬としても使われているものなんです。
口の中は今日、明日が山場。とにかくウガイをマメにするしかありません。
僕はとてもキレイだと言われていますが、歯茎は浮き、出血はないものの、あちこちが赤くなり多少痛さも感じます。

 これは看護師さん、先生方に驚かれていますが、一日を抜き、食事は毎日少し頂いています。
写真のメニューがそれで、五分粥(お米はほとんどなく3分粥のよう)と、おダシの味がない具なし茶碗蒸し(味覚障害もありえます)、それに具なし野菜スープとジュースも出ますがこの二点は口にできません。
たまにカロリーメイト・ゼリーを口に含んでいますが半分は捨てています。 
口から入れる水分は一日200ml弱。
ちなみに、自家移植時は一ヶ月以上食事をストップしていました。
なので今回は僕自身、信じられないほどです。

 白血球は10(基準値4000~8500)状態が続いていますが生着し、早く自分のものになって自力で白血球が上がってきてほしい。
臍帯血細胞数は元が少ないため骨髄移植より一週間ほど遅く、ない状態が長く続きます。
脱出は一日でも早い方がリスクも抑えられます。 
僕のドナーで頂いた臍帯血はその中でも比較的、細胞数が多いものらしい、頼む。


 今後も気持ち悪さに波があり、ブログが止まったりしますが、どうぞご安心しいてください。
そしてメールの返信や、このブログのコメント返信を一切していない事、どうごお許しください。読ませていただき勇気を頂いています。
僕は必ず元気になります。ならなくてはいけない。 皆さんから守られている事に感謝しています。

写真1. 夕飯のメニュー。選択出来きるので僕のチョイス、毎日同じです。飽きるとか、美味しくないとかの次元で食事していません。食事できる事で自信に繋がる。
写真2. 昼食はいつも小盛りそうめん。冷たいつゆでいただきます、1/3は残してしまう。クッキーは食べられないので、今日たまごボーロに変更してもらいました。
プロフィール

R Y O J I

Author:R Y O J I
リョウジのヒトリゴトです。
2005.9.20よりブログ開始しました。
今後とも宜しくお願いします。

●発症、経過は2005.12.4に記載。
●ブログの動機は2006.1.22に記載。
●四度目の再発の想いは2006.7.1。

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