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抗がん剤5日目。

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 明日で最後の治療です。(本人はそう信じている)
ニ、三日前から腕と足にあったコリコリのガン組織が消えています。(内部の腫瘍は後日レントゲンで確認)
ゆっくり、じんわり型のタイプを使っているので一ヶ月ぐらい経過した今効果が現れてきたよう。順調!

 薬の影響で免疫不全傾向は仕方なく間質性肺炎、カリニ肺炎や水疱瘡、風疹など注意しなければいけないとS主治医。

 移植した事により、抗体などすべてリセットされたので子供の頃のおたふく風邪などもうつる。(2004.自家末梢血幹細胞移植後より)
免疫力が落ちている現在は(今後も)特に気をつけなければいけないらしい。

 昨日は白血球内の好中球、さらに好中球内のCDという免疫系をチェック。
CD4は360ある、ということで残り一日もしっかり行なう事に決まりました。 うまく説明できませんが200以下なら止める予定だったんです。
実は少し前からやめるだろうと思っていたので少し残念でした。 はい、ちょっと逃げ腰な私です。

写真上. 今朝のリハビリセンターでの二回目のウィッグカット。左手ビリビリのエレキカット・・・(寒っ
スタイルに重さ(緊張感)がない。焦るな、少しずつ。 ウィッグの彼女、これからもチェンジしてゆきます。
写真下. 夜中は輸液(強制的に水分を流し排出させる目的)を止めているので点滴の針(プラスチックの柔らかい留置針)は入ったまま。
今回の治療ではCV処置はしていない。 CV.IVH.=首や鎖骨下から静脈にカテーテルを通し、薬、採血、栄養剤などスムーズに行なえる処置。
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野外コンサート日和。

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赤血球RBC. 305 Low(標準値427~571)、へモグロビンHb. 10.6 Low(12~17)、へマクトリットHt. 30.0 Low(38~50)、白血球WBC. 2,800 Low(4,000~9,000)、血小板PLT.142,000(120,000~300,000)

 MUSIC FESTIVAL2006ユメウタ 野外コンサートの日だそうです。
長岡、国営丘陵公園は快晴。 長岡、国道は渋滞。かな?

何やってんだろ。

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 点滴スタンドが離れ、一人ゆっくりと過しています。

 家族の事やお店の事、社会の事もこの一年何もせずに自分の事ばかりです。 

 いや、入院期間の一年間だけでなく、発病して五年間ずっと頼りっぱなしだ。

 家族に。スタッフに。皆さんに。

 「何やってんだろう」と考えていたりします。

 「普段の生活に戻れたらどんなにいいだろうか」と、どうにもならない事を考えていたりもしています。

 「絶対に治す」と信じている本人と疑っている本人。 どちらも自分。

 沢山の目標を明確に持っているつもりなのに、「つもり」だけになっている。

 気分転換がほしい。 
気持ちの中だけでもリフレッシュは可能だろうけど。
出来る事なら広大なクローバー畑の真ん中で、思いっきり大の字になりたい。 
紫外線なんか、もうまったく気にせず何時間でも日が沈むまで横になっていたい。

 これも考えれば自分の事ばかり。 甘えているね。 まったく成長がない。

ありがと。

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 赤血球RBC. 318 Low(標準値427~571)、へモグロビンHb. 10.9 Low(12~17)、へマクトリットHt. 31.2 Low(38~50)、白血球WBC. 1,600 Low(4,000~9,000)、血小板PLT.138,000(120,000~300,000)

 昨日“クローバー畑”と書いたら、友人から「クローバーは畑じゃないぞ」と突っ込まれました。

 「なるほど」と思いました。

 でもクローバー畑、芝生畑より大好きです。  あっ。

9月5日 am7:00現在。

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 血圧 108/70、脈 58、身長 169㎝、体重 49.65kg(病衣込み)、体脂肪 7%

 最近の状況。
状態・健康そのもの!(自称)、しかし肉体は干からび気味。 握力・右手24.5kg、左手9.3kg。 
神経・左人差し指、薬指、小指の感覚鈍く、左中指感覚なし、両足指先から土踏まずまで感覚鈍い部分、ない部分あり。 
精神・バイオリズムには逆らえず。 皮膚・アチコチが痒くカサカサ、部分的にアトピーっぽい。 
体感温度・寒い、相変わらずホットパックを常用。 味覚障害・なし。 脱毛・なし。 
お通じ・整腸剤を飲まないと便秘になる。 睡眠・痒さからなかなか眠れず、頻尿ぎみ。眠剤使用せず。
食欲・いまひとつ盛り上がらず、甘いものは少し食べたい。  
水分・あまり欲しないけど、なるべく摂るように心がけている。
昨日の歩行数・1483歩。

写真. 二種類のブーゲンビレア。 八重山諸島へ行きたいなぁ。

半身浴のススメ。

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 赤血球RBC. 344 Low(標準値427~571)、へモグロビンHb. 11.9 Low(12~17)、へマクトリットHt. 34.3 Low(38~50)、白血球WBC. 1,200 Low(4,000~9,000)、血小板PLT.164,000(120,000~300,000)

 お昼のタラコ・スパゲティを食べ、今お風呂から上がってきました。
あっちぇ~(長岡弁)と感じるのはこの時だけ。
結局、この夏の間もホットパック(アンカのようなもの)に頼りっぱなしの私です。

 「星野さん今日担当です、お願いしまーす。お風呂の時間は1時に予約しておきましたよー」
「おはようございます。わかってるねー!たすかるよ、ありがとう!」
これは朝、僕がリハビリセンターから帰ってきた時に三交代制で変わったばかりの看護師さん達と交わす
いつもの挨拶。

 お風呂は30分単位の予約制なのですが、何故か午後一番は人気薄。
治療中以外はこの時間をいつもチョイスしているので看護師さんの間では“星野の時間”になっているようです(勝手にそう思い込んでいるだけかも)

 半身浴の僕にとって30分単位はとても短い。
そこで午後一番風呂なのだが、食事の時間なので空いているお風呂に早めに向かう事が出来る。
結果、一時間近く入れるのだ。

 体を洗い、へそ位置までにお湯を落とし30分入浴。
25分位するとダーッと一気に汗が流れ始めてきます。 もう頭から腕からボタボタと解毒状態。
以前は20分近くから出てきたのに今は25分。この差はなぜだろう?

 普段、汗を掻かないので僕にとって半身浴は必要だと思う。
ヘモグロビンはまだまだあるので大丈夫ですが、バスタブから上がる時はレンジャー部隊のように頭を低くし脳貧血を起さないように気を付けています。レンジャーって。

 半身浴、長く入っていても心臓に負担をかけず本当に疲れなくていい。
上がった後も下半身の湯冷めがあまりないところが更にいいですね。(すでに冷えてきましたが・・・)

写真上. 今日はワインディングの練習です。リハビリセンターにて。
写真下. 鉄骨がどんどん運ばれ巨大化しています。この辺でもういいじゃない?ハイブ長岡が小さく見えます(右建物)
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眺めているだけだからだよ。

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 いつの間にかススキが風に吹かれている。

 つい最近までなかったはず

 毎日ここから眺めていたのに気がつかなかった

 暑さは少し落ち着き、土手を気持ち良さそうに散歩している人達が多くなっている

 一年はあっという間

 外出、退院できるようにしなければいけない。

写真. リモコン操作の無人草刈機と有人草刈機。 
無人草刈機のデザインといい、色合いといいすごく惹かれてしまう。 明らかにダミーな窓?はサンダーバードを彷彿。 機能は別としてほしいと思った。
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独創性部門・一位!

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 ここ5年間で、もう600日近く病院に滞在している事になる。
病院で治療以外に最大のイベントと言ったら食事になるわけだけど、三つの病院を渡り歩き、僕の勝手な食事ランキングをするならダントツで一位は医科研(東大医科学研究所付属病院)が挙げられるだろう。
本人の食欲は別として、選択メニューが驚くほど豊富で味付けもしっかり工夫されている。

 二位にココ長岡赤十字病院。銀メダルです。(三つしかないけど・・・)
二年前にもお世話になっていた頃の食事も含め二位なのだが、あの頃とは明らかに調理が変わっている。
板長?総コック長?も変わっているのでしょう。もちろん栄養士さんも(あくまでも推測です)

 どう変わったのかと言うと、とてもスリリング!
フタを開けた時の想像を超える独創的な発想、お料理に感動させられっぱなし。 
必ず“今日の観賞用”が付いてくる(言っちゃったー・爆)

 昨日はキュウリの酢の物に缶詰であろうパイナップルが和えてあった。
パイナップルシロップとお酢・・・とても独創的です。
この前はフルーツポンチに大根おろし、そして素麺にマヨネーズどっさりも二回ほど出ている。
トマトに大根おろし+キュウリおろしもきれいな配色だ。だけど僕は別々の方が食事としてはありがたい。

 なんだか毒っぽい言い方になりましたが日赤メニュー、創意工夫が感じられ本当に楽しみなんです。
病院食、何処の施設でも話せば愚痴ばかり言う人は多いのですが、長く滞在している僕にとってそれは
虚しくなるだけ。他の食事も美味しく頂けなくなります。
そんな時も楽しく話せた方が絶対にいい。この四人部屋、かなりいい感じで盛り上がっています。 

 一般な厨房とはまた違い加熱食限定や糖尿病食、食べられない方に対してのさっぱり食など他にもいろいろ、作り手側にとっては本当に大変でしょう(体験学習が必要)
こんな事言っていますが感謝しています。いつもありがとうございます。

 コメントを書き入れてくれる方々へ
くれぐれも病院食の悪口大会にならないようにお願いします。(あっ、それは私ねっ?)

写真1. お昼は麺選択、昨日は中華そばとキティーちゃん。 ブレンドさせていなくてホッとしました。
写真2. 夕飯は和食限定、昨日はさんまの塩焼き。 そしてキュウリの酢の物&パイナップル缶。

来年こそキャンプ。

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 昨夜、友人からメールが届く。 
件名は「キャンプ通信」 オヤジ達3,4人で毎年恒例にしているんだ。
毎回参加したいと思いながらこの時期ほとんど入院しているので一度も彼らと行っていない。

 「月がきれいだよ」と教えてもらった。
「8日が満月だったんだよ、今夜はキャンプに最高だ」と僕。
同じ空を見て、来年こそはと必ず決めています。

 R'sでもこの時期、毎年恒例でよくキャンプに行っていましたが僕がこんな状態なので最近は行っていない。 
“スタッフ必ず一品ずつ料理”は本当に美味しい。(僕はいつもご飯炊き係)
夜はテントに入らず、他に誰もいないキャンプ場をR'sスタッフが独占。
管理人さんも帰っちゃうからずっと騒いでいてもいい(?)
最後はゴロゴロそこらに寝転んで星を眺める。
誰かしら星の説明をしてくれるが酔っぱらっているからテキトーだ。

 お店から離れ皆でワイワイは、また違う楽しみがある。
これもまた出来たらいいな。 

写真. 同時刻に見ていた昨夜の夜景。 右下の明かりはライトアップされている水道搭。 

美しい国へ

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 S主治医の夏休みが終わり、久し振りにかわいい笑顔に会えました。

 医科研のTu主治医といい、血液内科医(特に移植中心の先生)は患者さんの移植後の細かなチェックや急変なども予想されるので休まる事がないよう。
もちろん他の科の先生方もそうでしょうが医師、大変な職業です。 一緒になったらいけません(笑
 
 S主治医からは今後の方向を聞く。
これから回復を待ち、マルク(骨髄穿刺)やCTレントゲン確認をして行く事になります。 
もう抗がん剤治療はないな。

 少しずつですが良い感じで前進しています。

写真. 睡眠できず四時半までラジオ聞いたり、ゴロゴロしたり・・・、最終的には安倍さんにお付き合い頂きました。 お付き合い頂いたから眠れなかったのか・・・?
今夜は久し振りに眠剤(ロピプノール)を飲んで正常時間に戻したいと思う。 
“美しい国” 闘う政治家、安倍さん、よろしくお願いします。  あっ、まだですね。 
(闘う政治家とは本文より)

ぐっすり眠れました。

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 RBC赤血球 313 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.0 Low(12~17)、Htヘマクトリット 30.9 Low(38~50)、WBC白血球 1,100 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 150,000(120,000~300,000)

 昨日の血液です。
S主治医は「白血球、今現在もう少し落ちてくると思うから、そろそろ注意よ」と。 了解。
今回は急には下がらない抗がん剤の為、白血球内の好中球を上げる薬ノイトロジン、またはグランはなし。ゆっくりと回復を待ちます。

 眠剤を絶っていてから睡眠が浅く、2日前も2時間睡眠だったので昨夜は久し振りに眠剤を飲みました。
薬を変えたのも理由しているのでしょう、ドカーンと効いてくれました。
10時間近く意識なし! 1mgの小さい薬、恐るべし! 
(注・良い子の皆様はむやみに眠剤に頼らないようにしてください。その前に生活習慣を変えるべし!)
↑Ryoji's VOICE. 説得力ゼロ!(苦笑

左からユーロジン、レンドルミン、そしてロヒプノール。 それぞれ少しずつタイプの違う睡眠導入剤です。
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写真. 5年前の初発時にお世話になっていた看護師さんから昨日届きましたAir mail.
当時こっそり彼女の「夢」を聞いていたのですが、退職しワーキングホリデーでオーストラリアへ行く事。
現在は向こうで一年間満喫中、大変な事も良い経験ととらえ日々の記録をBlogでも紹介している。
彼女の願いもありコチラにも載せました。やはり日本の風景とスケールが違いますね。(ご本人撮影) 
僕もくすぶっていられないな、ありがと。

ガン撲滅運動、もう少し続けようよ。

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 RBC赤血球 319 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.2 Low(12~17)、Htヘマクトリット 31.6 Low(38~50)、WBC白血球 2,100 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 173,000(120,000~300,000)

 2日前の白血球より1,000上がりました。 
1000も違えば誤差範囲内ではないだろう。 
低くなるのを覚悟していたので予想外の上がり方に「もう少しガン撲滅運動しようよ」と言い聞かせたい。 

 下がるのも不安ですが、上がりが早くてもまた不安。 まったく・・・(苦笑

 2000代もあれば大概大丈夫。 
リンパ球、好中球とのバランスもほぼ良いようなので安心してリハビリセンターへ行けます。

 次の採血は15日金曜。 さて、どんな値になるのか楽しみだ。

 ずいぶん寒くなってきました。  風邪等に気を付けてお過ごし下さい。

写真.上 ガウラ バレリーナ。 花の名前には姿、形から命名されることがとても多い。  
写真.下 今日は2回カットしてみました。上が一度目で下が二回目のカット、襟足の長さをカットし前下がりのボブベース、トップにも少し短い髪を作りボリュームを出してあげる。首筋に厚さを感じさせないよう内側を上の髪より短くカットし馴染ませる。 これでゼッペキは解消!“脱、ちびまるこちゃんカット” 
左手の動きに歯がゆさを感じつつも嬉しい。 ちょっと疲れましたが楽しいです。
向き合っている写真は左右の合成写真であり、決して怪しいショットではありませんからね(苦笑
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長岡市、いいとこらよー。

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 雨続きのそらでしたが、雲の合間から青空が見えてきました。
空気が澄み山がとても綺麗に見えます。

 日本一長い川、ゆったりとゆるやかに蛇行している信濃川。
模型の山のようにも見え、低くずっと長く続く山並みが僕の長岡のイメージ。
以前は何とも思っていなかったけど、今は一番落ち着ける所です。何だかんだ言いながらやっぱり好き。

 好きでないなぁと感じるのは町並み。 色気がない。美しくない。
じゃあ、僕はそこを利用していないのか?と言うとそんな事はなく便利に利用している。
これは、もちろん新潟県に限った事ではなく新幹線沿い、高速道路沿い、国道やバイパス沿いは
特に皆一緒。

 ネオン輝くパチンコ屋さんも最近はシックになってきているが・・・  僕には必要ない。

 西側ラウンジの窓から工事中の大きな建物、そしてその周りの急激に変化し10年も経てばいっきに汚くなりそうな建物群を見てそんな事を感じました。
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 外装だけでも統一感を持たせたいものです。 どうでしょう.もりさん←市長
思い切って長岡市役所、新庁舎の建設、そして市全体のコーディネーターも安藤忠雄さん×長岡造形大学コラボで決まりってのは? もちろん根深そうなドロドロ入札も一切なしナシってことでいかがでしょう。

写真. リーガース ベゴニア。

調子付いてるなよ!

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 RBC赤血球 324 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.2 Low(12~17)、Htヘマクトリット 32.2 Low(38~50)、WBC白血球 3,400 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 182,000(120,000~300,000)
 
 完全不死身じゃん。 OK! 
(一般的にはLow部分が多いのですが、問題のない値です。)
 
 週末もゆっくりと病院で過します。

写真1. ベッドからの風景は完全な秋空です。
写真2. 昨日の夕食は月に一度のイベント食。 ごちそうさまでした。

スゴシカタ。

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 今朝とてもきれいな景色を目にしました。

 朝起きて順に、
この朝焼けをカメラに収める、再び横になりラジオを聞く、いつの間にか二度眠り、体温、体重測定、洗顔、  朝食(パン)、歯みがき、
1階リハビリセンターへ左手トレーニング、お花屋さんへミチクサ11階に戻る、
血圧・体温・脈、S主治医とお話、読書、妻と面会、
昼食(うどん)、歯みがき、お風呂、乾燥肌に薬塗る、Nくんと面会、K氏と面会、一緒にエレベーターで下まで降り直ぐに上がる、体温、
夕食(ご飯・ミートローフ)、歯みがき、そして現在ブログ書き(19:00)

 これから
部屋の方達と雑談、血圧・脈・体温、読書、洗顔、9時消燈後に読書&ネット、
手のストレッチ、部屋から出て歯みがき、薬塗る、
一日の出来事の振り返り、お祈り、そして睡眠。

 僕の大事な今日一日でした。

14日振り、50kg台に返り咲き!

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 50.12kg。  ただし病衣&下着も含まれています。 って事は・・・カクッ
食欲の秋、このシーズンにのらない手はありませんね、頑張ろ。
二年前の自家移植より止められている納豆、キムチ系などの発酵食品や、生の魚介類食べられたらなぁ(泣

 四人部屋は比較的状態の良い方達が多く、この週末は二人部屋になってしまいました。
ちょっとさみしい。 台風来るぞー、早く戻っておいでーーー!

 Sさんから以前教えてもらったCMサイト、 「ピロシキ・・・って?(怒)」 コレ笑っちゃいますよ。
携帯からは見れないと思います。ごめんなさい。

 今日も一日R's:mewを宜しくお願いします。

写真. 名前はエリカ、さん。  小さい花がたわわに咲いていました。

長岡アジア映画祭へ出かけよう。

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 9月17日(日)~24日(日)第11回長岡アジア映画祭 を長岡リリックホール・シアターで開催しています。
主催は市民映画館をつくる会。スタッフの皆さんはボランティアで頑張っています。

 R's:mewもスポンサーとして初回から参加させていただいていますが、わずかなスポンサー料なので申し訳ないのでコチラでエイギョウさせて頂きます。
台風の影響もないようですし、大勢のお客様で賑わう事をお祈りします。

写真. 昨夜、外から突然の爆音。 
横を見れば降り注ぐような光が目の前に広がっています。 ちょっと近すぎ(汗;
ズームにしていないのに画面には入りきれないほど! 何の花火なのだろうと思い、市役所のHP見ても分かりませんでした。
どなたか教えてください。

マルクとベナンバックス。

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 先ほど吸引したものがコレ(写真)左部分を口にくわえ呼吸。見えていませんが下にホース付いていてコンプレッサーに繋がれています。 それより左手を使っている自分に感動してたりする。
ベナンバックスの吸引カリニ肺炎の予防薬で40分位続けます。

 東大医科研時より薄く入るようで少し楽なのですが、それでもむせます。
コツはあまり深く深呼吸しないこと。口から少しもらすこと。とにかく真面目に吸い込んではいけません。
いや、した方が効果はあるのでしょうがちょっと無理がある(爆

 週2回の錠剤、やや大きめのバクタ錠剤でもいいのですが、日々のドラッグ漬けが何となく気になり
僕は月一の吸引の方をお願いしています。 (注、バクタの害はありません、念の為。)

 お昼からはマルク・・・
胸腺(胸の部分)や腸骨(腰骨)のどちらかに針を刺し骨髄液の細胞を調べる検査。 
もう20回以上はしているのに書いているだけでドキドキしてきます。(はい、トラウマです。)
今回は僕から検査を希望したのに近づくにつれ逃げ腰。 「ちょ、腸骨からお願いします」

RBC赤血球 311 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.1 Low(12~17)、Htヘマクトリット 30.5 Low(38~50)、WBC白血球 4,000 (4,000~9,000)、PLT血小板 169,000(120,000~300,000)

入院生活、一年目の今日。

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 安倍新総裁誕生 “美しい国、日本” ちょっとカユイ感じの言葉ですが熱い導き、宜しくお願いします。

 僕は今日で入院一年が経ちました。(中、2ヶ月の自宅療養付き)
早く感じるのか、遅く感じるのかはわからない。ただ予想以上に長い入院期間。

 去年9月20日に、ここ長岡赤十字病院(日赤)に入院、自家移植後あまり時間経過していない事や進行状況、今までの治療経歴から少し難しいと判断され、入院時より東大医科学研究所付属病院(医科研)に転院する方向でスケジュールを組んで頂き、途中までの治療を日赤で行なっていました。

 もちろん、日赤のS主治医のもと安心して移植が出来たかもしれませんが以前の担当医、T氏の勧め、熱い想いを頂き、臍帯血移植の世界トップレベルと言われている医科研で受けれた事は本当に幸運でした。
もちろん気心知れているT主治医のもとで治療を受けれた事は言うまでもなく鬼に金棒。

 4月に退院し二ヶ月間の自宅療養期間がありましたが、四度目の再発までの期間があまりにも短く、入院している現在までずっと延長線にいるよう。
社会復帰出来なかったのでそう感じるのかもしれません。

 こんなに長い期間になるなんて思いもしなかったけど、思える自分が今もこうして存在している事はとてもラッキーなんだよね。

 S主治医、T主治医、他の先生方、すべてにおいて本当に良い先生方に出会い、見守られています。
そのためにも社会復帰目指して頑張れ!  退院、もう少しかな。
  
写真. 9月中旬頃の青空と東山、そして信濃川の風景。
病室窓から4枚と南窓から2枚を繋げて180度パノラマにしましたのでpcの方は是非拡大して見てやってください。 
「どうらぁー、これが長岡らよ、ばっかいいろぉ~」 (どうですか、これが長岡です。かなり良い所でしょう)

日和感染 = 感染日和?

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 秋晴れが続いている長岡です。
僕は相変わらずホットパックに頼りっきり、周りの方は寒くないそう。 どの位の体感温度差なのだろう。
本当?ドッキリじゃないよね?と声には出していないけど真面目に思ったりする。

 最近は左肩に謎の筋肉痛が出始めているので作業療法士さんに診て頂いていますが、冷え対策も兼ね、部屋で全身ストレッチ、マッサージ、ついでに腹筋なんかもし始めました。
健康風“ふう”ではなく、確実に健康になりたい。

 白血球内のCD4という数値が105になりました。 健康な方達は1,000~1,500だそうです。
予想ではもう少し下がってくるらしく、日和感染に注意だとの事。

 日和感染って、「感染日和」ってこと、言葉の響きはかわいいけどあまり納得できない言葉だ。

 CD4を簡単に調べてみたら、HIV患者さんがエイズ患者と診断される指標がこのCD4らしく、アメリカでは200を切った時点で「エイズ患者」とみなされるようです。
あまり神経質になる事はないのですが感染症に気をつけなければ。

写真. 日々カットしているウィッグも徐々に短くなりショートスタイルになってきました。9月1日、13日写真。
このウィッグ、リハビリセンター内に滞在させてもらっていますが、お見えになる方達のちょっとした人気者らしい。
あるオジサンは毎日撫でながら「あんま、みじけすんないやぁ~」と作業療法士さんに訴えているそうだ。 
ったく・・・(苦笑)  「二ヶ月位ほっとけば伸びてくるから安心して、と言ってて」
(訳・あまり短くしないで下さい)

そんなに急いでどこへ行く

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 RBC赤血球 303 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 10.5 Low(12~17)、Htヘマクトリット 30.2 Low(38~50)、WBC白血球 3,600 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 129,000(120,000~300,000)

 今日が祭日だからか?昨日の外来はとても混んでいたようでCTレントゲンは17時近くでした。
入院患者は時間が空いた時に呼ばれるので何時になるのか分からないものの、その場で待つ事はほとんどないのでとてもスムーズ。

 レントゲン待合でお隣の病室のおばあさん(おばさま?)と会い雑談。
彼女としてはどうも後回しにされるのが気に入らない様子で僕に熱く訴えてきた。
こんな場合は聞き役に徹した方がいい。
入院生活は時間に追われている事もないのだから僕としては問題ないし、むしろザワザワと賑わっている待合に病衣姿で出向くほうが抵抗を感じる。 「狭い院内生活(日本)、そんなに急いでどこへ行く」
口には出していないが懐かしい標語を思い出した。

 その後、皮膚科に呼ばれて受診。
乾燥をしている皮膚は常に潤わせておく事が鉄則とのこと。 以前と同様に保湿しておく為のクリーム、ヒルドイドソフトと切れかけている部分にステロイド剤プロパデルム軟膏を処方していただきました。

 写真. 今朝の窓 am7:00。“風船一揆秋の陣”という毎年恒例のイベントらしい。
昨日はほとんど睡眠が出来ず、朝方の爆睡中に看護師さんが「星野さーん、そと凄いわよー、起きてー、最高の被写体だから撮ってー!」
最近は僕の意思とは関係なしにシャッターを押している(押させられている・笑) 
河川敷からスタートし信濃川下流へ。操縦は高度調整のみ、あらゆる風をとらえ希望方向に進むらしい。
見ているぶんにはのんきな乗り物、お隣のおばさまにも乗せてあげてほしい。僕は高い所ご遠慮願います。

11歳の頃の町並み。

 気球を見ていたら空からの長岡を見たくなり航空写真を検索していたら面白いサイトを発見。
昭和50年当時の航空写真、しかも全国をモーラしている徹底さには驚きです。

 そしてコチラが過去にタイムスリップした千秋が原[せんしゅうがはら]周辺
大手大橋はなく、現在の日赤付近はブッシュに覆われていたことを覚えている。
長岡を離れる頃ようやく整地し始めていたことは陸上部だったのでよく覚えている。(陸上競技場も当時の写真には存在してませんね)
“先見の目”を持つ田中角栄さんが土地を買占め、開拓。(言葉が悪いですね、スイマセン)
当時は誰も想像すら計画すら出来なかったのですから、さすが越山会のドンはちがいます。

 50年といえば11歳の頃だ。自転車で無茶苦茶駆け回って遊んでいたよ。
ついでに長岡市東側も覗き拡大にして自宅や友人宅、秘密基地などがどんどん思い起こされる。
妹もよくくっついて来て遊んでいたんだよなぁ・・・ ちょっと戻ってみたい。

 住宅や車まで見えるこの航空写真見ていたら重大なことに気がついてしまった。
小学校の帰り道に友達と学校から自宅まで「絶対直線帰り」と言いながら、部屋の中には忍び込まないまでも、畑や庭に勝手に入っては直線上を帰り道にしていました。(意図的に大きく外れることも多々あるが・・・)
昨日ようやく大きなラインミスしていたことに気がついた。(当時は住宅地図なんて見たことなかったし)
遣り残したたようでちょっと悔しい(苦笑)色あせたパッとしないこの写真ですが見ていたら当時にどっぷりと戻る事ができました。

 今の衛星写真なら人まで写るらしいですが空を見上げていたら顔まで写るのだろうか?そんな映画あったような気がする?
動画も見られるようになったら・・・ 「なんちゃって どこでもドア」状態だ、それもある意味コワイ。

 現在のR'sも当時の写真から一軒家を見つけ、貧乏学生だった頃のアパートも東京住所で検索、銭湯や食べ物、光まで、すべて思い出しました。 

 400dpiにして画面右下拡大マークをクリックすれば、忘れものが見つかりますよ。国土交通省 国土計画局 みなさんもいかがですか?

 携帯から見ていられる方へ。  携帯からは検索(文字をクリック)できません、ごめんなさい。

写真. 手の感覚の検査結果。
緑が感覚正常、青は低下、紫は知覚低下(物体操作が困難)そして赤は脱失(無感覚)。
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選択の幅を広げろ。

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 マナーモード振動音が聞こえる。 
保育園の頃からの友人からメールが来た。
大きい声では言えないが携帯電話、指定以外の所では禁止です。
しかしこの四人部屋、互いに精密機械を付けていない事を理由に全員マナーモードで全開だ!(爆

 「今、対岸で撮影中なんだよ」と。 
彼は仕事がら写真撮影をしていることが多く、今回は河川敷にある公園内の壁画(小学生作品)を撮っているとのこと。
対岸を見ると何となく彼の車が見えたので、フラッシュで合図したら彼からも窓の場所が分かったらしい。
まるでプロポーズしている気分になる(苦笑

 逆に、病院を見る事がないだろうからと後からPCへ写真が送られてきたのがコチラ。
さすがプロですね、上手い。 (右端に二つ並んでいる山が弥彦山です。写真上) 

 話変わって、
先ほどS主治医にCTの検査結果を教えていただきました。
首と肺に残っている腫瘍は変わらずにあるそうですが、お腹周りにあった小さな腫瘍は無くなっているそう。

 今のところ腫瘍の活動が見られないこともあり、これ以上の治療はリスクが高くなるため行なわない予定。
今後も定期的に血液検査、レントゲンにて確認、様子を見てゆくカタチです。

 血液(CD4等)の回復を待ってそろそろ・・・ かな? どうかな?
(血内の鉄則。 「○○」という二文字は当日になるまでは安易に言えない・苦笑)

 共存共栄もあり、この選択肢で前向きに進むぞっ!  と、自分に言い聞かせております。

絶対戻って来るなよ。

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 RBC赤血球 315 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.0 Low(12~17)、Htヘマクトリット 31.2 Low(38~50)、WBC白血球 3,900 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 115,000 Low(120,000~300,000)

 精神T先生と面談。
同種移植する場合は移植前後で精神科を受診する事になっていて、その後も必要に応じ受診できます。
カンファレンス・ルームで話を聞いて頂きました。聞いてもらうだけで人は安心できるものです。
でも先生は大変だ。

 移植後に最近退院した18歳の彼が定期受診ついでに血内(血液内科)フロアに顔を出してくれました。
本人は「ダメー」なんて廊下にしゃがみながら言っていたけど、とても元気そうで僕もうれしい。
7ヶ月入院、移植した病みあがり感はまったくなく、さすが若いだけある。
相変わらずダルそうで、ニートっぽく、おうへいな態度の奴だけど(笑)憎めない心の優しい男なんだ。
そして笑顔かイイ。入院中の時のようにフロア内の廊下で少しキャッチボールを楽しんだ。
定期健診はちゃんと来ないとダメだけど「もう絶対に戻ってくるなよ」と願いながら僕のリハビリ用のボールを投げていました。

 そして看護学校の生徒さんが昨日から短期の実習にこのフロアにも上がって来てくれました(一年生なので彼と同じ18歳の女の子が多いと予想)
僕たち四人部屋のオジサンらはかなり浮き足立っている(笑  
隣の比較的高齢者が多い四人部屋はさらに大変な事になっているだろう(爆

 実習生も精神科の先生とはまた違う大変さがありますが、早く慣れてくれるといいね。頑張れ!
 
 R's:mewの一年生スタッフ、Yさんの顔も浮かびました。 Yよ、負けるな、頑張れ!

写真. 二年前の中越地震時に一緒に励ましあい、前向きに治療をされていた方の手作り作品。
定期健診の時にいつも僕の所へ来て励まして頂いているKさんですが、以前見てみたいと言ったら、わざわざ途中段階の作品を持ってきてくれました。これから繋げてゆくとの事ますます楽しみだ。
教室をお持ちの先生でもあるのですが、とても手の込んでいる暖かい作品です。

99.8% XX.

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 am6:50 体温35.8℃ 血圧114/75 体重50.05kg 身長169.4㎝ 歩数(昨日)1603歩。

 19日のマルク結果。
XY男性由来細胞(レシピエント) / XX女性由来細胞(ドナー) : 0.2 / 99.8 (%)
DNAレベルではしっかりドナーである女性に99.8%になっているという事です。今回もOK.
ただ細胞には気になるものがあるそうですが今回はそれで良し。 動かなければこれで良し。
最近のCTレントゲン結果も首、肺に腫瘍があると判断されたが気にしていたらガン細胞が調子付くだけ。
あとは自分の体を信じろ。  絶対大丈夫。

 夕方にリハビリセンターで療法士さんお二人の髪をカットさせて頂きました。
お仕事の終わった他の療法士さんも物珍しいのか、いつの間にかギャラリー化している・・・
内容はどうであれ(一応は気に入って頂いた様子。?。汗) 充実感を感じました。(自己満ですね)

 家族以外の髪を担当したのは一年振り、やっぱり僕は美容師なんだなと感じる事が出来た意味のある時間でした。
自信を失っていましたが、早く復帰したい気持ちが湧いてきた事がうれしい。 
毎日のように大勢の方々から頂いていた大事な血液、そしてドナー協力して頂いた赤ちゃんとご両親の為にも元気にならなければ。

 カット出来た事が凄くうれしかった。凄く恥ずかしかった。 どうもありがとうございました。

 リハビリ、採血、そして皮膚科受診が本日のメニューです。

 みなさんも今日一日が充実した良い日でありますように。 そして今日もR's:mewを宜しくお願いします。
写真. 色違いのカランコエ。

五十肩・・・ 

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 の可能性、と言われました。  ・・・、  五十肩。  

 年齢にこだわっているワケでないけど、まず名前がよくない。 (コダワッテルじゃん)

 三十代、四十代でも五十肩と呼ぶのが一般的らしいけど、医学用語では肩関節周囲炎。 
じゃあ五十肩なんて言い方は止めて、肩関節周囲炎って呼ぼうよ。
ついでにぎっくり腰ってのもやめて、急性腰痛に言い方を変えたらいい。
ついでに、ついでに悪性リンパ腫ってのも、良性なんてのはないのだから、リンパ腫でいいじゃん。
まぁ、呼び方なんてどうでもいい。 問題は五十肩疑惑・・・。  放射線の影響?じゃなくてやっぱ加齢?

 10日前、急に肩が痛みはじめ、てっきり筋肉痛だと思っていました。(入院中の力仕事はありません)

 お世話になっている作業療法士Sさんに相談し、肩をいろんな方向に動かし触って痛い部分を確認していただいた結果どうもソレらしい。

 あらたな腫瘍が神経に触っている可能性もまったくゼロではないので、一応整形外科の先生にも診て頂くことになりました。

 どうか肩関節周囲炎、いや五十肩でありますように。(苦笑) 

写真. 早朝の信濃川と水道搭。 9月7日の朝靄(あさもや)。

マルク頑張れ。

20060929.jpg

 am7:30 体温36.5℃ 血圧118/80 脈56 体重49.89kg 身長168.9㎝ 歩数(昨日)2468歩。
 RBC赤血球 317 Low(標準値427~571)、Hbへモグロビン 11.0 Low(12~17)、Htヘマクトリット 31.2 Low(38~50)、WBC白血球 3,100 Low(4,000~9,000)、PLT血小板 126,000 (120,000~300,000)、CD4 96 Low(1,000~1,500)
代表的な数値はまずまずですが、CD4が96とは・・・ 感染には十分注意です。 (9月23日参考)

 整形外科へ受診。 昨日話していました肩の診断がでました。
ガン細胞からくる浸潤などではなく、五十肩と判断。よしっ。(五十肩で喜べるなんて・・・ 苦笑) 

 お風呂上り、届かない背中にヒルドイド・ソフト(保湿クリーム)をSu看護師さんに塗ってもらっている最中
「わぁー、心配していたんですよー、よかったー、五十肩で!!」 (何度も言うなっ! 笑)

 夕方からリハビリセンターで第二回目のヘアカットを予定。
「カルテが回ってくると思いますが、来週からは五十肩の方もお願いします。 お手柔らかに」
朝もトレーニングでお邪魔しましましたが、こちらは夕方の挨拶。
ヘアカットのミスは絶対に許されない・・・(汗;

写真上. 本日の肩のレントゲン写真。(撮影許可済み)
写真下. S主治医撮影、腕と背中。 体質の変化により皮膚が弱く、全身に広がってきた。 
S医師「あ、きれいに撮れたわよー♪」、私「お、参考書の伝染病カラーページ並!」、
S医師「ほんと、そうねー、アハハ」、私「でしょ、ワハハ」、 ハハは~ぁ・・・(苦笑
お風呂上り写したこのデジカメ持って、皮膚科W先生に診て頂きました。
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マルク = 骨髄(ドイツ語)。 骨髄は血液を作り出す工場。

秋晴れの今日。

20060930.1.jpg

9月最後の日。  明日からは10月。  当たり前のこと。

当たり前の事だから、なんとかしなければ。
プロフィール

R Y O J I

Author:R Y O J I
リョウジのヒトリゴトです。
2005.9.20よりブログ開始しました。
今後とも宜しくお願いします。

●発症、経過は2005.12.4に記載。
●ブログの動機は2006.1.22に記載。
●四度目の再発の想いは2006.7.1。

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