フリーズ。

Dscn0005.jpg

 一度目の帯状疱疹(2005.12)は頚椎6、7番目辺り?からウィルスが入り込み、両足、左手のしびれ痛さが残り、左手に関しては親指と小指のみで生活、以前も話しましたが握力は16kg、パソコン・キーボードは片手のみ。

 今回の二度目の帯状疱疹は帯状に現れた水疱範囲も治まりかさぶたが剥げはじめ、傷口も乾き痛痒さにかわってきています。

 移植後に現れたGVHD(ドナーとの拒絶反応のようなもの)の皮膚の痒みに比べればまだカワイイものかもしれませんが、傷口もあるのでまったく掻けず、周りをせめても神経を直接触っているようで痛い。

 GVHDの時も掻いてはいけませんでしたが、その時は看護師さんに内緒で血を出しながら掻いていた(爆)医科研時の移植仲間はTVカードで掻く事を覚え、出血から毎日シーツ交換をしていた奴もいた(これは真似しないほうがいい・笑)

 痒さは良しとして、やはり後遺症が一番コワい。
若い時の帯状疱疹は比較的後遺症が残らないらしいのですが、年齢が増すにしたがい現れやすいそう。
その年齢が増している部類の僕。 やはり今回も現れた(苦笑)

 今回の奴は「フリーズ」。 
僕が10何年前かに使っていた頃のMac(アップルコンピュータ)の様に何故か突然固まる(動かなくなる)
ウエスト周辺に5秒前に何となく気配を感じ、その後激痛が襲い動くことも、呼吸も一切出来なくなる。
Macと違うところは強制終了しなくても一分程すれば徐々に解凍され何もなかったかの様に動けるようになる。

 お店でカット中にも何度もフリーズ。
この状況をS主治医に聞いてみた「治ってゆくよね、絶対にっ!」
「…」  予想通り、期待できる回答はもらえず。

 高速道路の運転、控えることにした方がよいんでしょうね。きっと(×) 

写真. お店(R's)にて

ばんざい。

DSCN00.jpg

 が出来るようになりました!  「???」の方もいられるでしょうから少し説明。

 約半年前の入院中に突如、腕が上がらなくなりS主治医も悪性腫瘍が肩周囲にも現れたのではないかとCTなど撮ってみたのですが結局は五十肩(肩周囲炎)だったのです。

 まだ完全ではありませんが、左手を上げても痛くなく、気がつけばタイトなパーカーやセーターでも着たり脱いだりがスムーズに行える。
(ただし、帯状疱疹の皮膚の擦れには要注意)
 
 「イタイイタイ」としつこいBOLGが続いていたので今日はちょっと良い報告。

 話には聞いていましたがあの痛さは突然やって来て、治る時には特別努力しなくとも自然に治るんですね。
ズキンズキンしていた痛さはどこへいったのだろう? 

 病気に関しては仕方ないとして、受け入れる事は時間が解決してくれる。  
やはり何事も焦ってはいけないね。

 両手を上げて思い切りカラダを伸ばせるってこんなにも気持ちの良い事なのかとあらためて感じました。

 昨日の夜から両手を上げてバンザイ三昧、41歳、いや、42歳4ヶ月弱の私でした。

本日の重さ(軽さ?)

 R'sの前の桜並木(福島江)、蕾はずいぶん膨らみ色付き始めてきています。 開花は間近でしょう。 

 五十肩も肋骨9番目骨折(ひび)も治ってきた。

 しかし、体重48,2kg、体脂肪8と TANITAはつぶやく。
 
 そろそろ僕も膨らみ、色づかなきゃ。  あっ、色気づかなくてもいい(寒)

R's入口マット。
20070405.jpg

お気に入りな借景。

20070407181651.jpg

 intelに変わったのか? フリーズしなくなってきています。
ただ完璧ではなく、サクサク感がないのは仕方ない。 
容量を上げたいのですが機種自体に古さがあるのでなかなかムズカシイ(苦笑)
何故か微熱も続いていますが“このタイプ”にはファンがなく、外付けでは意味がない…(シツコイ)
(はなしが???な方はコチラ
「まぁ、こんなものだ」と受け入れ、細~く、長~く、お付き合いしてゆくのだからすべてOK.

 R'sガラス越しの風景は徐々にピンク色に変わり、お店の雰囲気も変わってきました。
エアコン(暖房)を止め、外からの風を入れるのももう少し。

 満開より、蕾の膨らんできている今や、散りぎわ、新緑の頃が好き。
紅葉もする。

 この場所が大好き。

「了解」

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 本日受診日。
血内(血液内科)と皮膚科。 

 RBC赤血球297 Low(標準427~571)、Hbヘモグロビン10.1 Low(12.4~17.2)、Htヘマクトリット29.7 Low(38.7~50.3)、WBC白血球2900 (4000~9000)、PLT血小板14.9 (12~30)、IgG 439 Low(870~1700)、IgA 4 Low(110~410)、IgM 2 Low(35~220)、LDH 274 Hi(105~215) GOT20 (8~40) GPT12 (5~45) アルカリホステラーゼALP281 (105~340) 炎症反応CRP 0.05 (0.0~0.3)

 帯状疱疹後の近況を話し、これから予想されるであろう状況を聞いてきました。
薬を変え、ゆるく、そして少し闘ってゆこうと、今回も言い聞かせ。 OK!

 桜がとても綺麗です。

ヘットボトル?

20070412.jpg

 三男が“ほおずき”の話をしてきたので、ちょうどPCに向いていた僕は“ほおずき”を調べてみる。
ほおずきはカメムシが好む、と書いてあったので三男にそれを教えた。
いきなりPCを覗き込み「うわぁ~!ほおずきは“ヘット”も好きなんだー!げー!オレもう触れねーー!!」

 子供らの話の中でよく出てくる“ヘット”とは“カメムシ”のこと。
子供らはキタナイもの、クサイものには異常なほど盛り上がる。

 そのカメムシの悪臭を僕は嗅いだ事がない。 
知らないのは家族の中で僕だけで知らないことイコール「田舎育ちじゃない」と、ちょっと感じている僕はしっかり田舎者(笑)

 このまま匂いを知らなくてもいいとも思うが、子供らの盛り上がりを見ているとちょっと嗅いでみたい気もする。

 そしてカメムシも調べてみた。 子供は写真を見てさらに盛り上がる。 
「おー!この “ナガヘット”はさらに強烈なんだよ!すっげー!!」
何が「ナガヘット」なのか? 何が「すげー」のか? 僕にはわからいないが気がつけば次男、長男も覗き込んでいる。

 学校付近に多くいるらしく、去年はペットボトルならぬ“ヘットボトル”が学校には置いてあるらしい。
三男、「ねぇ、ヘットボトルも調べてよ」
長男、「あるわけないじゃん、オレらが名前付けたんだから」 
「…」 三男としては不満らしい。

 カメムシ、自分達にも有害な悪臭と説明されていたのでソレを三男に読んであげた。 
「そうそう! ヘットボトルに中でお互いに臭ショックで気絶して、最終的には死んじゃうんだ」と。

 今年はまだ新しいカメムシは入っていなくヘッボトルの中で層になっているらしい…
そして甘い臭いがするとも次男は教えてくれた。

 学区外通学で送り迎えは必要なものの、山の小さな小、中学校はとても刺激があって楽しいよう。
45名クラス、一学年5クラス時代の僕にはちょっと羨ましい。

 サワガニの話も教えてもらった。 
山の大きな木の下にいる、まだ小さい(数ミリらしい)サワガニを見つけ大きくなるのを楽しみにしているそうだ。

 「サワペットボトル作るなよ」と僕。
子供、「何それ? するわけないじゃん。 だいたい、かわいそうだよ」
「…(苦笑)」 

 僕も昔はよくやったな、おたまじゃくしを裏返して日干しにしたり、カエルを生き埋めにしたり、とんぼを裂いたり…
でもカマキリには敬意を持っていたり…

 スイッチ・オンやリセットでやり直しが効かない現実。
へットボトルもイイ思い出になるんだろう。

 どうでもいいがへットボトル、「家には持ってくるなよ!」

“お約束”の奴がやってきた。

20070418230257.jpg

 いつ現れてもおかしくない状態の私ですが、やはり奴は現れました。
二日前のお風呂での出来事。

 日頃からタオル等使わず、手で洗う事が習慣化されている。
何年も前から体の異変チェックも兼ねてのこと。

 だから、この半年間は五十肩に悩まされ、右側が洗えていなかった。
帯状疱疹も右側だからちょうど良かったのかのしれない(苦笑)

 でも大丈夫、カレー臭には気をつけている。 …。
三匹とも一緒にお風呂に入るので右腕や背中は手で洗ってもらっていました。
 
 現在はQOL的治療だから覚悟はしていたし、むしろここまで現れなかったのが奇跡なのかもしれない。
主治医にも伝えてあるので次の検診日に前回同様、軽くオペして頂き抜糸後、その部分にステロイド注射かな?

 それでOK. 問題なし! 
毎回、心配かけまくっているBLOGになっていますが申し訳ありません。
でも心配無用!(じゃ、書くな!)

 “奴”に対しては、いつでも覚悟していたので、まだまだ僕はへこたれない。大丈夫。

桜、たわわに。

20070419212623.jpg

 お店からの景色です。
桜に露出をあわせたのでお店(R's)の中が暗く写っていますが、たわわに咲く桜を毎日こんな感じで見ています。

 桜並木と平行なので、鏡も含めパノラマ状態。
これから芽吹きはじめる葉桜もいい。 

 借景だから自慢できる。

 お近くに来た際には是非お立ち寄り下さい。本当にですよ。

 PCからの方は是非画面をクリックして拡大にして見てください。(でも、お店の中の粗は見ないように!)
20070419214042.jpg

単細胞@39.2℃

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 昨日の夕方の体温。

 最後のお客様が帰られた後のゾクゾク寒気感。 「これは…」と体温計を忍ばせる。
38.8 やはり。

 明日もう一日 営業日(定休日は毎週日曜、月曜日)
「しっかりしろ」とお守りのように持ち歩いているロキソニンを飲み、お店の掃除はそこそこに。(ようは妻に任せる)
(ロキソニン・解熱剤や鎮痛剤として広く使用されている薬)

 体温は39.2℃に上昇、いつものようにソックスをはき、布団乾燥機をかけながら19時にはベッドへ入る。

 朝起きて体温確認。 37.1℃ 
ロキソニンはすでに効いていない時間。 僕って凄いじゃん。

 営業中、ゾクゾク感を感じなくも一応測ってみる。 37.5℃.
ここ最近の平熱は35℃後半から36℃前半なのでややボーっとはしているような気もしますが、認知症症候群だと思うので実際のところよくわからない(苦笑)

 38度を超えたら病院へ連絡することになっている僕は一応連絡。

 ロキソニンを飲まずに今日一日を乗り切れたことに自分ながらびっくりしましたがたぶんウィルスのイタズラ。
S先生にもわからないと思う(勝手な推測、シツレイシマシタ) 
免疫不全なのだから仕方ない。

 連休明けに行くことになっていた病院を急きょ、この月曜日に受診変更。
と、言うか連休明けにも皮膚科には行かなければいけない(涙)

 ロキソニン一錠で復活した? 自分は意外とこの先も大丈夫なような気がする。
と、毎日同じようなことを唱えている単細胞37.5℃@Ryojiでした。 

 今日もロヒプノール飲んで早く寝よっと。(睡眠導入剤)
 
写真. ローカルな地蔵公園の枝垂桜です。 出番の少ない長男と次男は桜の前でジャンプ!
20070422100848.jpg

頑張れっ、ステロイド局注!

RBC赤血球322 Low(標準427~571)、Hbヘモグロビン11.0 Low(12.4~17.2)、Htヘマクトリット32.6 Low(38.7~50.3)、WBC白血球2200 (4000~9000)、PLT血小板17.4 (12~30)、IgG 388 Low(870~1700)、IgA 3 Low(110~410)、IgM 5 Low(35~220)、LDH 190 Hi(105~215) GOT18 (8~40) GPT13 (5~45) アルカリホステラーゼALP327 (105~340) 炎症反応CRP 2.42 (0.0~0.3)

 主治医曰く、「予想していたよりも炎症反応は高くなくてよかったー」と、入院はセーフ。

 白血球の下降傾向はとどまらず、気になるところですが考えていても上昇しなそうないので、なんちゃってプラスイメージ。
相変わらずの免疫グロブリン、これも同様。

 そして本日、腿内側の腫瘍部分にステロイドの局注をしていただきました。
「局注」とは腫瘍部分に直接注射を何回かに分け打つ事。
ただ局注でも、オペにしても、部分的治療であって完全治療ではない。
ゴールデンウィーク後に変化ないようだったらオペ。

 個人的には今日にでもオペをしてもらいたかったのですが… 
まぁ、その前に「頑張れ!ステロイド局注!」(やっぱオペ 嫌なんじゃん・苦笑)

感受性よしっ。

ta.jpg

ki.jpg

 月曜日に行った腫瘍に直接注射を4,5回に分けて刺す治療、ステロイド局注。
感受性が良く、昨日の時点で1/4に小さくなりました。
このままでいけば何週間かに分け局注のみでいけそうです。

 謎の熱は37度台前半でとどまる。38℃台にならなければOK
問題は咳で相変わらず止まらない…
本人は良くても周りの人には迷惑なこと、R'sへ来られた方へ「ご迷惑、ご心配おかけしております。申し訳けありません。」 
決して変な病気はうつりませんのでご安心下さい。
出始めるとなかなか止まらない。
 
 前回のヒトリゴトに続き…「頑張れ、新しい抗生剤アベロックス400!」

写真1. 政令指定都市、新潟市にあるルーテシアの美味しいマカロン。
ありがとうございました。子供も大好き。
写真2. 特例市、長岡市にあるナガオカニッセキのありがたいクスリン。
子供は口にしない。一日分…
プロフィール

R Y O J I

Author:R Y O J I
リョウジのヒトリゴトです。
2005.9.20よりブログ開始しました。
今後とも宜しくお願いします。

●発症、経過は2005.12.4に記載。
●ブログの動機は2006.1.22に記載。
●四度目の再発の想いは2006.7.1。

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