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ラパン・アジル モンマルトル

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楽しみにしていたモーリス ユトリロ展へ行ってきました。
「白の時代」は有名だけど、「色彩の時代」が好き。
名前の響きもいい。

以前N.Y. メトロポリタン美術館へ行った時に初めて目にし好きになったフランス画家。
沢山のユトリロの絵に囲まれる気分はいいし、まるでその時代のモンマルトルを散歩しているよう。

ユトリロの生い立ちも今回はじめて知った。
もう少しスマートな説明でも良いのでは? と僕は感じた。(音声ガイド説明)

ラパン・アジル(Au Lapin Agile)はピカソも通ったシャンソニエ、シャンソンを聴きながらお酒を飲む場所らしい
そしてモンマルトルと言えば映画、アメリの舞台にもなったところでもある。

ん~、パリ・モンマルトルにも行ってみたい。

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No title

行ってきましたよ!
雨の中のユトリロはいい感じでした。

ユトリロって心は小さな子どものまま歳を重ねたように思えました。

ポストカードたくさん買ってしまいました(笑)

akiraさんへ・Ryoji

「雨の中のユトリロ」
なんて響きがいいがいいのだろう。
ユトリロの絵の中に引き込まれてゆきますよね♪
以前akiraさんは「雨は好き」って話していましたよね。
良い日に行きましたね。


それにしても、ユトリロの生い立ちを全面的に出すのは、本人はどう感じるのだろう…
ちょっとクド過ぎるほどの説明はあまり感心しない
もう少しスマートに紹介してほしいと僕は感じましたが…、いかがでした?


No title

おはようございます!
ユトリロ談義オモシロイカモ~。

わたしはRyojiさんとは真逆かな。
ロビーに設けてあったユトリロの生涯・・・みたいな映像までどっぷり50分観ましたよ。
それからまた絵を観てもよかったけど、時間がないのでやめました(笑)

ユトリロの色彩や絵画がどこから生まれてきたものか、わたしは興味深かったです!
晩年の絵は 子どものようにやさしくしなやかで
柔軟な絵に変わっていたのがうれしかったかも。

でも 絵ってあまり考えないで観たほうが一番好いんですよね~(苦笑)

akiraさんへ・Ryoji

僕も時間があったのでどっぷり(笑)観ました。

同感!絵はあまり考えないで観たほうが一番好いんですね。
プロフィール

R Y O J I

Author:R Y O J I
リョウジのヒトリゴトです。
2005.9.20よりブログ開始しました。
今後とも宜しくお願いします。

●発症、経過は2005.12.4に記載。
●ブログの動機は2006.1.22に記載。
●四度目の再発の想いは2006.7.1。

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